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2005年02月17日

「Jess:日本語小論文 評価採点システム」を試す

小熊さんの日記「底に哀はあるの。」の2005年2月16日の記事より。

自分の文章も今話題のJESSにかけてみた。

問題:「携帯電話におけるLinuxの位置づけについて述べよ。」(600字以内)
回答:2月14日の記事「NTTドコモのLinux携帯のホストOSはITRON」の最初の一文を取り除いた文章。

以下結果。

修辞 2.9 ( 5 )
文が総じて(平均的に)少し長いです。

長すぎる文があります。

句(読点と読点の間、あるいは読点と句点の間)の長すぎる文があります。

漢字の使用がやや少ないように見受けられます。

連用形や接続助詞の句の並びの多い文が、ややあるように見受けられます。

語彙の多様性が不足しています。

長くて難しい語がやや少ないように見受けられます。

論理 2.0 ( 2 )
内容 2.9 ( 3 )
分量過少による減点 0

最終得点 7.8 ( 10 )

論理は満点、内容はほぼ満点。でも修辞は約3点。論理的に内容のある文章は書けるが、文章自体は下手。といえるのだろうか。
でも、

・漢字の使用がやや少ないように見受けられます。
・語彙の多様性が不足しています。
・長くて難しい語がやや少ないように見受けられます。

って、横文字が多いのと、人にわかるように平易に書いているつもりなので仕方ないような気がする。

Posted by masamic at 12:00 [学問・資格, 科学・技術] | 固定リンク

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