« 入院日記:31日目 | トップページ | 入院日記:32日目 »

2005年05月05日

感想#05「コンスタンティン」(ネタばれあり)

昨日キアヌ・リーブス主演映画「コンスタンティン」を観た。

うむ、キアヌらしい映画だ。
主人公のジョン・コンスタンティンはヘビースモーカーのエクソシスト(悪魔祓い)だ。
この世界は唯一無二の神の計画の下に、天使と悪魔(堕天使)が間接的に影響を及ぼしあっている世界だ。

コンスタンティンは悪魔祓いを行い続けることで、過去の「自殺」というカトリックでは最大の罪を贖おうとしている。
神の代理人である大天使「ガブリエル」は彼を天国に導くことをなぜか拒否している。

何かおかしい。コンスタンティンは賭けをする。彼は進行性の肺ガンを患っており、余命いくばくも無い状況だった。この彼の魂を自ら地獄に送ろうとしている堕天使「ルシファー」(サタン)を、再度自殺を図ることで呼び出すのだ。彼の望みのとおりルシファーが現れるが、この行為は最も尊い「自己犠牲」によるものであったため、神はコンスタンティンを天国に導こうとする。しかし、それに逆らおうとするルシファーは、彼の肺がんを治して生かすことにする。皮肉な結果だ。こうして彼の罪は贖われた。そうして彼はタバコをやめた。

大まかにはこんな話だが、結末以外の重要な点は一応隠して書いてみた。

実は実際に映画を見るまで、この映画がどんな映画か知らなかった。
しかし実に面白かった。キアヌ・リーブスらしいというかそんな感じのする映画だった。

評価は星4つ(★★★★☆)だ。大変面白い映画だ。

この映画はAMCキャナルシティ13で観たが、1時間前にチケットを買ったときはまだ半分ほど席が空いていたが、映画が始まるまでにはほとんどの席が埋まったようだった。どんたくと時期が重なっていたとはいえ、チケットは早めに買っておくことをお勧めする。

Posted by masamic at 20:06 [映画・テレビ] | 固定リンク

既トラックバック送信先


トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26301/3995516

※トラックバックスパム対処のため、トラックバックは承認制となっております。明らかにスパムと思われるものでなければ公開を原則といたしますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのトラックバック一覧です: 感想#05「コンスタンティン」(ネタばれあり):

コメント

コメントを書く