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2005年05月25日

入院日記:52日目

今日もいつものように散歩と作業療法のメニューをこなす一日だった。今日の散歩は坂道の多い体力のいるコース。今までの基礎体力向上の結果、坂道を登った後の息切れもずいぶんと早く収まるようになった。この調子で体力を付けていこう。

暇な時間は、本を読んだり、プログラミング言語 FORTH の FORTH的 RPC の実装を検討。詳しくはmixiの「プログラミング言語 FORTH」コミュニティーにて。(を

なかなか面白い実装になりそうだ。

Posted by masamic at 19:47 [FORTH, パソコン・インターネット, プログラミング, 入院日記, 心と体] | 固定リンク

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コメント

masamicさま、

小生の場合、「FORTH」にあこがれ:-)たのは
かの「カッコウはコンピュータに卵を産む」by
クリフォード・ストールの記述を読んでからでした。

はは、それから、もうその当時ですら絶版寸前の
「パソコンユーザーのためのFORTH入門」by
A.ウィンフィールド を購入して勉強しました。

って、例のごとく、途中で飽きて(いや、頭がついて
いかなかったのか)やめてしまいましたが。

でも、逆ポーランド記法は、この本でとってもよく
わかった(つもり)という記憶があります。

次なるブームはくるのでしょうか? :-)
----
すでにご存知かもしれませんが、こんなところが。
http://homepage2.nifty.com/shimicha/brain/brain3.html

ちなみに小生は-10年でした。まあ、一応まだまだ
活動期らしいっすが:-)

ではでは。

投稿者: Kimball (2005年05月28日 12:52)

kimballさん、こんにちは。

kimballさん>「パソコンユーザーのためのFORTH入門」by A.ウィンフィールド

もちろん持ってますよ。FORTH関係の和書はI/Oブックスのやつが入手できなかった(気になっていたけど買いそびれてしまった)以外はほぼ全て入手しています。一時期は日本FORTH研究会(既に活動停止)にも所属していました。

私がFORTHに出会ったのは、パソコン(マイコン)始めてすぐだったので、既に24年ほど前になります。最初の実装は13年前。で、現在3つ目の実装を検討しているところです。2つ目は実装OSの問題で検討はペンディング中。ただし、今検討中の実装はかなり参考になるはずです。

FORTHの良いところは、シンプルで、拡張性に優れ、非常にコンパクトであることです。逆に、スタックの動きをしっかり理解できないとプログラムできません。ですが、トップダウン設計、ボトムアップコーディングという、作りやすくバグも生みにくい構造になっているという利点もあります。

UCSD Pascal(UCSD P-System)やJavaが、FORTHに似た(さすがにJava-VMはかなり高機能な)VMを持っていることは有名ですね。

また、現在主流であるFORTRANを起源とする手続き型言語とは異なる、独自の世界を持つ言語ですから、プログラミング言語オタクの端くれとして、FORTHは是非押さえておきたい言語の一つですね。

kimballさん>こんなところが。

-6年でした。(^^

投稿者: masamic (2005年05月30日 12:23)

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