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2011年10月31日

[映画] ステキな金縛り <ネタばれなし>

現代日本の喜劇王とも言える「三谷幸喜」が脚本・監督を務めた法廷劇。

裁判を舞台とした作品としては2作目になります。一作目はでアメリカ映画「12人の怒れる男」をリスペクトした「12人のやさしい日本人」(ただし脚本のみで監督は中原俊)で、日本で陪審制度があったならばという観点での密室劇でしたが、
今回は裁判員制度での法廷劇となっています。

<予告で示されていること>

ある日殺人事件が起き、その容疑者として死亡した女性の夫が殺人容疑捕まってしまう。しかし彼にはアリバイがあった。自殺しようとして訪れた山中で結局死に切れず泊まった宿で、殺人時刻には落ち武者の霊による金縛りにあっていたという。

ここ最近運の向いていない女性弁護士が、その宿での金縛りで落ち武者の霊と出会い、その霊を法廷へと連れてくるが…。

<たぶん皆疑問に思うこと>

・どうやって、法廷の席で証言させるのか?
・女性弁護士や容疑者には霊が見えるのになぜほかの人には見えないのか?

劇が進むうちにいろいろなことが見えていき、最後のほうで大変なことになる(途中から伏線が張ってあるが、いきなりなので確実に一瞬皆戸惑うはずだ)が、それを逆手に取って、そして容疑者は…。

以下内緒。

落ち武者(西田敏行)の立ち居地が非常にいい。十分に楽しめる映画です。

Posted by masamic at 00:34 [映画・テレビ] | 固定リンク

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