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2011年11月30日

[映画] ゴーストライター <かなりネタばれあり>

元英国首相の自叙伝のゴーストライターが不慮の死を遂げる。その代役に選ばれた主人公は元首相の自宅兼事務所で元の原稿を書き換えることになった。元の原稿は、主人公が一見しただけで、だめだめな内容で、修正に時間がかかるため、宿に持って行ってもいいかととうと、持ち出し厳禁と断られてしまう。

修正を急ぐことになった主人公は、元首相の家の前任者の部屋を使うことになった。そこには前任者の荷物がそのままあり、前任者の持ち物の中に一冊の本がる事に気づく。そこにはなぞの文字列が書かれていた。

前任者やなぞの電話番号について調べるうちに、自らも危険にさらされていることに気づき、フェリーの出航直前に謎の追跡者よりもフェリーを抜け出すことが出来、何とか一命を取り留めることが出来た。

港近くのホテルに宿泊し、なぞの電話番号へ再び電話すると、迎えをよこすという。その相手とは元英外相だった。

<このあたり以降の内容はサスペンス的には中だるみな感じのするので、一気に最後へ。>

とりあえず、自叙伝の出版式典が執り行われ、主人公も立ち会っていたら、ふと、あのなぞの番号の意味を理解した。

その番号にしたがって、修正する前の原稿から単語を抜き出すと、驚愕の事実が明らかにされる。元首相婦人はCIAによって誘拐され、いまはCIAのエージェントとして元英国首相を裏で操っていると。

主人公は会場を出て、足早に会場から離れようとするが…

Posted by masamic at 23:18 [映画・テレビ] | 固定リンク

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