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2011年12月11日

[映画] リアル・スティール <少しネタばれあり>

この映画は元プロボクサーのチャーリーとその息子マックスとのロードムービーである。

元プロボクサーのチャーリーは、ロボット・ボクシングで生計を立てていた。ある日、元恋人との間に生まれた子供マックスが恋人の死去によりやってきた。

チャーリーは、叔母との親権協議で、夏休みの間だけ一緒にすごすことと、親権そのものは本来最も近い親族となるが、ロボットの購入のためにお金と引き換えに親権を手放した。離れて暮らしていた、マックスは、チャーリーが自分を叔母に売ったと恨むがともかく夏休みの間だけ一緒にすごくことになった。

チャーリーはひどい生活をしていて、一方で子供のマックスは非常に聡明だった。

チャーリーは試合になかなか勝てずいる中、ロボットの部品を息子と一緒にあさりに行く。マックスが崖に落ちた際、マックスはほぼ完全な一台の古いトレーニング用のロボットを見つけて、持ち帰る。

ことがトレーニング用で頑丈であることと、動きをトレースする機能があるため、マックスはこれで試合に出ようとチャーリーを説得する。そして…。

映画を見始めてすぐに、この映画は日本が二足歩行ロボットの国で二足歩行ロボットでの試合があるという気づかされる。
掘り出し物のロボットは日本製で、一世を風靡したが、いまは型落ちで試合で破壊されてしまう。
マックスが見つけたロボットに刻まれた名前は「アトム」で、手塚治虫に鉄腕アトムを髣髴とされる。
ロボットの試合は、リモコンによるコントロールで、現在日本で行われているものと同じである。
映画の最後に出てくる、対戦相手のロボットの名称は「ゼウス」日本人によって作られたハイパワーロボットだ。

チャーリーは、これらの試合を通して、父親として目覚める。そしてゼウスの試合では、頑丈なボディーが功を奏して最終ラウンドまで持ちこたえるが…

この映画は大人も子供も楽しめるいい映画だと思います。

Posted by masamic at 16:41 [映画・テレビ, 科学・技術] | 固定リンク

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