カテゴリ:Aspect指向


2004年11月04日

MDAとアスペクト指向

モデル駆動アーキテクチャ(MDA)の勉強のため、

「Executable UML MDAモデル駆動型アーキテクチャの基礎 Object Oriented SELECTION」 スティーブ J.メラー (著), マーク J.バルサー (著), 株式会社テクノロジックアート (編集), 二上 貴夫 (翻訳), 長瀬 嘉秀 (翻訳), Executable UML研究会 (翻訳) 翔泳社 ; ISBN: 479810602X

を読んでいるが、ここで、アスペクト指向の話が出てくる。
#なんかGUIの話で「ヴァルカン精神融合」が唐突と出てくるあたり、ニヤリとしました。でもなぜ?(原書を読めってことか?)

「ドメインはアスペクトであり、ブリッジはジョインポイントである。」ということらしい。アスペクト指向の参考文献として、ACMの Communication of the ACM, Volume 44, Issue 10. が挙げられていた。

ということで、ACM のDigital Library で、目的のドキュメントを探すと、なんと日本語訳がある!ラッキー!もう一度、今度は日本語で読み直せるじゃん。

と言うても、ある程度はアスペクト指向については該当記事を含めて勉強が進んでいるので、日本語訳がどれくらい役に立つ文献になるのかわからんが。

Posted by masamic at 20:11 [Aspect指向, MDA, スタートレック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)