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2012年01月09日

[映画] 聯合艦隊司令長官 山本五十六 <ネタばれなし>

日本人で知らない人はいない(若い人は知らない?)大日本帝国海軍の連合艦隊司令長官を務め、対米戦争には強く反対するものの、政府の意向として従わざるを得ず、真珠湾攻撃にて米国の戦意を喪失させることによって、早期講和をすることを企図。真珠湾攻撃での最重要目標であった空母が真珠湾に居らず、半ば失敗に終わるが、ミッドウェー海戦にて再度空母の攻撃を企図するも失敗、敗戦にいたる。

この太平洋戦争での最重要人物である山本五十六の心に目を向けた作品。

演出上若干脚色はあり、史実に基づいていない点もあるが、原作をもとにさまざまな資料も盛り込み、可能な限り山本五十六の心に迫ろうとした点は非常に評価できる。

また、特に当時の国民感情やマスメディアの動きにも触れ、単に軍部の独走によって対米戦争に突き進んだわけではない点にも注意を払うなど、われわれ自身もあの戦争を省みるのには(ミッドウェー海戦での山本五十六の死後から敗戦まではほぼ完全に省略されるているが)良いと思います。

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2011年12月25日

[映画] ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル <ネタバレなし>

言わずと知れた、大人気ドラマ「スパイ大作戦」の映画版で、アメリカのIMF(≠国際通貨基金)のエージェントであるイーサン・ハント(トム・クルーズ)が世界をまたに駆けて活躍する、最近低迷しているMGM制作「007」のパクリ映画w。

と、冗談はここまでにして、

いつものごとくのハリウッド映画で、アクションシーン満載。最近は日本語吹き替え版もあって字幕を気にしなくてするお手軽に楽しめる映画となっている。字幕版は字幕版で、本来の英語のせりふが聞けるのと、日本語字幕のギャップを楽しむこともできます。

今回は、クレムリン爆破の濡れ衣を着せられたIMFが解体され、残されたチーム&装備だけで真犯人を追うという、手に汗握る展開となっている。

吹き替え版を見たせいかもしれないが、笑いどころがほとんど無いように思えた。内容がかなりサスペンス寄りになっているのが原因か、それとも吹き替えがまずいのか、本当に笑いどころが少ないのかは、分からない。

ま、何も考えずに楽しめるので、無問題でしょう。

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2011年12月11日

[映画] リアル・スティール <少しネタばれあり>

この映画は元プロボクサーのチャーリーとその息子マックスとのロードムービーである。

元プロボクサーのチャーリーは、ロボット・ボクシングで生計を立てていた。ある日、元恋人との間に生まれた子供マックスが恋人の死去によりやってきた。

チャーリーは、叔母との親権協議で、夏休みの間だけ一緒にすごすことと、親権そのものは本来最も近い親族となるが、ロボットの購入のためにお金と引き換えに親権を手放した。離れて暮らしていた、マックスは、チャーリーが自分を叔母に売ったと恨むがともかく夏休みの間だけ一緒にすごくことになった。

チャーリーはひどい生活をしていて、一方で子供のマックスは非常に聡明だった。

チャーリーは試合になかなか勝てずいる中、ロボットの部品を息子と一緒にあさりに行く。マックスが崖に落ちた際、マックスはほぼ完全な一台の古いトレーニング用のロボットを見つけて、持ち帰る。

ことがトレーニング用で頑丈であることと、動きをトレースする機能があるため、マックスはこれで試合に出ようとチャーリーを説得する。そして…。

映画を見始めてすぐに、この映画は日本が二足歩行ロボットの国で二足歩行ロボットでの試合があるという気づかされる。
掘り出し物のロボットは日本製で、一世を風靡したが、いまは型落ちで試合で破壊されてしまう。
マックスが見つけたロボットに刻まれた名前は「アトム」で、手塚治虫に鉄腕アトムを髣髴とされる。
ロボットの試合は、リモコンによるコントロールで、現在日本で行われているものと同じである。
映画の最後に出てくる、対戦相手のロボットの名称は「ゼウス」日本人によって作られたハイパワーロボットだ。

チャーリーは、これらの試合を通して、父親として目覚める。そしてゼウスの試合では、頑丈なボディーが功を奏して最終ラウンドまで持ちこたえるが…

この映画は大人も子供も楽しめるいい映画だと思います。

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[映画] カンパニーメン <一部ネタばれあり>

ある大企業が不採算部門である造船部門が株価低迷の原因とし、他社からの買収を避けるため、造船部門で大幅なリストラを実施した。育ち盛りの子供を持つ家庭の男、現場たたき上げで今は管理者として仕事をしてきた男、最後には、役員である部門の最高責任者から、各管理職についていた秘書まで、大幅な人員削減を行った。

私自身も、カンパニーマン(仕事人間)として、一生懸命仕事をしてきたが、心を病んで、今は休職中の身だ。正直、いつ解雇されてもおかしく無い立場だ。日本は幸いにも(派遣などで苦労している人には申し訳ないが)正社員は、非常に保護されていて、アメリカのように簡単には解雇されない。それでも、休職は2回目で、すでに、転職も勧められている。

映画で解雇された人々は就職難の中、一所懸命就職活動をするが、なかなかうまくいかず、自殺するものさえいた。しかし、最後には初心に戻り、自ら会社を立ち上げて一緒に解雇された仲間たちや就職支援企業で知り合った仲間たちとともに、新しい仕事を始める…。

サラリーマンの自分としては、とでも共感できる話だった。日本でも、派遣社員などは似たような状況におかれているものの、起業するのが難しい社会では、なかなか立ち上がることができずにいる。もっと起業しやすい環境が作れれば、映画の彼らのようになれるのではないかと思う。

良作です。

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2011年12月07日

[映画] 映画けいおん! <ネタばれなし>

アニメ好きには言うまでも無く大ヒットアニメの劇場版です。

実のところ、この映画を映画館では見ようとは思ってなかった(BDとかも買うつもりはない)のですが、いつも水曜日はフィットネスクラブに行くついでに、休職中の身でありながら、会社関連の郵便物を出すために、シネコンのあるショッピングモール近くの郵便局に行って一息ついて、コンビニで漫画でも見ようかと思ったら、水曜日に出ている雑誌がなく、よく曜日を確認すると、その日はまだ火曜日だった。

で、火曜日のシネコン(TOHOシネマズ)の映画はシネマイレージカード会員は安く映画を見れる日で、じゃあなに見ようかと思って、2本くらいは見るかと、「Railways」と「映画けいおん!」になったというわけです。

さて、感想ですが、

まず、画質がどうもフルハイビジョンらしく、絵にシャープさが無いのがちょっと残念でした。まあ、BD販売前提の制作なのでしょう。

次に、ストーリーですが大きく2つの内容で話が進んでいきます。ひとつは2年生部員の中野梓こと「あずにゃん」と一緒に卒業式の前にロンドンへ卒業旅行の話、もうひとつは見てのお楽しみ。

二つの話が絡み合いながらストーリは進んでいき、それに関連したドタバタがあったり、どなたでも安心して見れる内容です。

最後に自分自身に残念なこと、英語の聞き取り能力が落ちてること。ここ十数年まじめに英会話したことないし、致し方ない点もあるかもしれんが。英国人の声の音量が少し小さいような気もしたので、そのせいということにしておこうw。

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[映画] Railways 愛を伝えられない男たちへ <ネタバレあり>

ある電車運転手の妻が、自分のやりたいことをするために離婚届と結婚指輪を置いて家を出て行ってしまった。

男は、妻の行動に戸惑いながらも、隠れて仕事の様子を見に行ったり、新入社員の運転教育をつづけた。新人の教育の中で、新入の恋人の話を聞いたりしつつ、離婚する状況を受け入れた。しかし、あることをきっかけに…。

無事故・無違反のいかにも固い男であるが、定年後は妻のために生きようと考えていたにもかかわらず、妻は、自分のことをしたいという。身近にいるのに伝わらない気持ち。この気持ちをいったん清算し、再度一緒にやっていこうというラストはなかなかいいものでした。

じつは一番見たいのは第一作で、機会があったら、ぜひ見たい作品です。

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2011年11月30日

[映画] ゴーストライター <かなりネタばれあり>

元英国首相の自叙伝のゴーストライターが不慮の死を遂げる。その代役に選ばれた主人公は元首相の自宅兼事務所で元の原稿を書き換えることになった。元の原稿は、主人公が一見しただけで、だめだめな内容で、修正に時間がかかるため、宿に持って行ってもいいかととうと、持ち出し厳禁と断られてしまう。

修正を急ぐことになった主人公は、元首相の家の前任者の部屋を使うことになった。そこには前任者の荷物がそのままあり、前任者の持ち物の中に一冊の本がる事に気づく。そこにはなぞの文字列が書かれていた。

前任者やなぞの電話番号について調べるうちに、自らも危険にさらされていることに気づき、フェリーの出航直前に謎の追跡者よりもフェリーを抜け出すことが出来、何とか一命を取り留めることが出来た。

港近くのホテルに宿泊し、なぞの電話番号へ再び電話すると、迎えをよこすという。その相手とは元英外相だった。

<このあたり以降の内容はサスペンス的には中だるみな感じのするので、一気に最後へ。>

とりあえず、自叙伝の出版式典が執り行われ、主人公も立ち会っていたら、ふと、あのなぞの番号の意味を理解した。

その番号にしたがって、修正する前の原稿から単語を抜き出すと、驚愕の事実が明らかにされる。元首相婦人はCIAによって誘拐され、いまはCIAのエージェントとして元英国首相を裏で操っていると。

主人公は会場を出て、足早に会場から離れようとするが…

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[映画] エンディングノート <ネタばれなし>

末期がんを宣告された砂田知明(本人)が、これから、自分が死んで葬儀までを行うに関して

・葬儀としてやってほしいこと

を遺言のような法的強制力のない「エンディングノート」としてしたため、

家族みんなで闘病の甲斐なく亡くなって、エンディングノートに従い葬儀を行うまでの主人公と家族の生き様を明るく描いたドキュメンタリーです。

死ぬのは悲しいことだけど、それまでは子供や孫と楽しく、死後に迷惑をかけないように、心の安静を求める機会を得て死んでいく。死ぬまでは楽しくやっていこうという主人公にとても好感が持てます。

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[映画] エッセンシャル・キリング <ネタばれなし>

ネタ晴らしの必要が無いくらい「追われるものが必死で逃げる様子をただひたすら描写する」という特異な映画です。

追われる主人公は逃げるためには人を殺すことを躊躇いません。
主人公はうめき声やわめき声以外、一言も言葉を発しません。

ただし、追う者や、身柄を拘束する者、尋問する者などは言葉を発するため、主人公が一貫して無口なのがいっそう必死さや戸惑いをかもしだします。

とても引き込まれる映画です。(最後どうなるかも含めて)見ることをお勧めする映画です。

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2011年11月29日

[映画] 新少林寺 <少しネタばれあり>

昔の「少林寺」のリメイクではありません。少林寺が関わる内容にはなっていますが別の話です。そういう意味で邦題では「新」とついているのでしょう。

時は1912年、辛亥革命後の、ある軍閥に属する候杰(アンディ・ラウ)を主人公に、陰謀渦巻く軍閥内での駆け引きや、軍閥の裏で支援する欧米日各国(出てくるのはイギリスであろうか?)、義兄弟への不信、家族への愛を中心に、描かれており、前の「少林寺」がただのアクション映画といってもいいのと比べ、この「新少林寺」はそういった愛憎を主に描き、少林寺は、どちらかというと脇役になっている映画です。

しかし、最後のほうの少林寺を破壊するシーンは圧巻です。

アクションもたっぷりあるので、旧作よりも、見ごたえはあると思いますよ。

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[映画] アントキノイノチ <ちょっとネタばれあり>

衝撃のネタばれw>>>>タイトルは駄洒落です。

正直エンディングロール見て初めて「さだまさし」原作だと知りました。

さだまさし原作の小説など読んだことが無いので、小説書いてたっけ?とか思ったり。

で、本題ですが、主人公はいじめられていた同級生を死なせてしまったこと、その後、いじめていた同級生を一人殺そうとしたことで、心を壊してしまった少年。何年か後に心が治り青年となった主人公は、遺品整理業という、亡くなった人の遺品を整理する会社に入った。そこで、リストカットの跡がある若い女性と一緒に仕事をすることになる。

お互いいろいろと話していくうちに女性は主人公に心の内を告げ、会社を去る。

主人公は、家族などから居場所を見つけ、出会いに行く。女性は衝撃に事実を告げたことで、ある程度心の傷のを癒すことができ、また一からはじめようと努力していた。その気持ちを理解した主人公は、安心して日常に戻るが…

最後の遺品整理業の現場がそうくるかぁ。と思いました。もちろん直前でそれとわかるシーンがあるのですが。

良作です。

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2011年11月27日

[映画] 探偵はバーにいる <ネタばれなし>

北海道(あるいは水曜どうでょう)で有名な大泉洋を主演に札幌のススキノのバーを連絡場所として使っている探偵が、あることをきっかけに騒動に巻き込まれる話。

自分は九州に住んでいるので、実は大泉洋が北海道でどれほど人気があるのかは、キー局にも進出するくらいの有名度であることは理解しているていどで、水曜どうでしょうも何度かは見たことあるくらいです(最長走行距離高速バスはかた号の話とか)。

九州には似た番組で「ドォーモ」という番組が九州の大部分をネットしている(九州では福岡県の局か地域(準)キー局となって九州各局に番組のとりまとめをしている)ので、ほかの地域に比べると大泉洋の認知度は低いかも知れません。

どうでもいい話はここまでにして、(をぃ

事の発端はこうだ…

ある男が殺された。しばらくして、バーにいる探偵に「ある男に、『ある日カトウという男はどこにいたか』を聞いてほしい」と依頼をしてきた。依頼をしてきたその女性の名前は、実は1昨年の放火で死んだ人間だった。

最後まで事の真実がどうなのか、依頼をしてきた女性は誰なのか、自信が持てないくらいの出来です。舞台を札幌・ススキノにする必要はあまり無い(活用できていないかなぁ。)という感じです。非常にもったいないです。

少し前に書いた九州ローカル配給の「ラーメン侍」よりかはるかにいい出来です。全国配給されるだけのことはあります。

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2011年11月26日

[映画] RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日

この「RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日」、正確にはドキュメンタリーです。楽しい内容なんて一切ありません。見ているほうさえ疲れてくるような内容テンコ盛りです。

九州では、佐賀県のイオンモール佐賀大和(音出ます注意)に隣接する、イオンシネマ佐賀大和でレイトショーのみ、予告なしという、妙な上映でした。平日ということもあったでしょうが、観客は男性3人女性2人の計5人のみ。小熊さんの日記見ると「満席で立ち見まで出ていた。」とか、信じられないくらいの少なさでした。

しかし、さすが幹部レンジャー養成訓練、生半可にゃ務まりません。私は一時間も持たずに脱落必至です。

平時はこのような訓練を欠かさず、有事にはその能力を如何なく発揮していただけると一般国民としては頼もしい限りです。発揮してくれると信じてます。してくれるといいなぁ。ここは政府次第なので…。まあ、有事はないに越したことありませんが。

因みに日本には「レンジャー」という肩書はあっても「レンジャー部隊」はありませんが、状況によってはレンジャー部隊を編成することもあり得るようです。

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2011年11月13日

[映画] マネーボール <ネタばれ少しあり>

本作品はブラッド・ピット主演で、実際の野球球団オークランド・アスレチックスの話を下に製作された。若干は脚色されていると思うが、総じて事実だろう。

1990年代からサンフランシスコ湾に隣接するオークランド市のオークランド・アスレチックスは資金力の少ない弱小球団で、どうやって順位を上げていくか、試行作業の真っ最中だった。2002年アスレチックスのGMになった、ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、別の球団でないがしろにされていた、聡明そうな若者に注目した。かれは数学を野球界に持ち込み、従来とは異なった視点、戦略で、球団を一位にすることが出来るという。

これ(セイバーメトリクス)によれば、ある一人を放出して、平均すれば3割強の打率になる選手3人をそろえるというものだった。また、キャッチャを一塁手に変更することで、平均打率をあげることで、確率的に出塁確率を上げ、長打を打てる選手を出場させることで、最低でも1点最高4点取れるようにした。

ここで、大きな壁にぶち当たる。監督だ。頑固な監督に球団はなかなか勝利できなかった。ビリーは本来なら残しておきたい選手そのものを他球団へ放出する。

そうすることによって、アスレチックスは見る見るうちにリーグトップに躍り出るのである。

野球に詳しい方なら判ると思うが、
日本の野球もこの理論に近いことをやっている。もちろん旧態依然として部分もあるけど。
あと日本だと、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(もしドラ)も方向性は違うが、似た雰囲気を持った内容だと思う。

これは良作です。

<余談1>

・長谷川滋利の名前と年俸がちょろっと写っているそうです。(パンフから)
・イチローも写ってました。

<余談2>

ちなみに私は、1995年にオークランドのオークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム(当時、現在はオー・ドットコー・コロシアム)でオークランド・アスレチックスのホームゲーム(相手はロサンゼルス・エンゼルスのゲームだったと思う)を観戦したことがある。残念ながら勝敗などは覚えていないが、その時点で、20年ぶりくらいの野球場での観戦だっただけに、大変楽しかった記憶がある。

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[映画] コンテイジョン <ネタばれなし>感想のみ。

本作品はまったく新しいウイルスによるパンデミックの話であるが、
従来の政府による対策だけではなく、一個人のYouTubeなどによる情報発信での情報合戦という側面も描いている。

しかしながら、サスペンスと謳いながら、ストーリーの展開はのろく、半年に渡る話を年単位で飛び飛びに話が進んでいき、非常に判りにくい。現実だったらと仮定すれば、確かにそんな感じになるはずなので、リアルといえばリアルなのだが、映画にするにはあまりよい脚本とはいえない。

また、医学的な見地から見て、この手の映画ではよくある話だが、動物実験で有効だったワクチンを研究者が正式な手続きを取らず勝手自らを被験者として実験するということもありがちで、陳腐だ。

そして、この映画で一番問題だったのはCDC幹部が「ホメオパシー」について、語った点だ。
いくつかの治療手段の一つとして言及しているが、
ホメオパシーは西洋医学的には効果が無いことで意見が一致している。
それをCDCの幹部が発言するのは常識的に考えてありえない。

ということで、正直言って、1800円(レイトショー1200円、映画の日・ファン感謝デー1000円でも)払って見るような価値は無いと思う。

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2011年11月11日

[映画] ミケランジェロの暗号 <ネタばれあり>

ユダヤ人画商の息子カウフマンとその使用人であるスメカルがミケランジェロの絵の隠し場所を尋問するために、ベルリンに飛行機で送られている途中、パルチザンによって、飛行機は墜落、カウフマンとスメカルだけが生き残った。カウフマンは生き残った母を救うためにナチス党員に成りすまし、母を助けようと奮闘するが…

これよりしばらく前のこと…

ポーランドのユダヤ人画商が、400年前にバチカンから盗まれ行方不明になったミケランジェロの絵を入手、真贋のを依頼しているとき、ナチスドイツとイタリアとの同盟会議でイタリアは同盟維持には盗まれたその絵の返還を条件にした。

ドイツのポーランドへの侵攻が現実味を増してきたとき、ユダヤ人画商は自分であるカウフマンにその存在と隠し場所を教えた。

ポーランドの画商の下で親の代からずっと働いていたスメカルとカウフマンは子供のころからの付き合いで仲がよかったが、あるとき、カウフマンがその絵と隠し場所を従業員に見せた。

ドイツがポーランドに侵攻した後、突然画商の家にナチスとポーランド警察がやってきて、その絵を鑑定書つきで持っていった。スメカルがナチスに密告したのだ。自分もナチス党員になりたかったが上に。

再び、ドイツとイタリアとの同盟会議で、その絵が引き渡される予定であったが、会議の直前にイタリアの鑑定士が、その絵が贋作であることを見抜き、ドイツとイタリアの関係はさらに悪化、次までに本物を持ってこなければ同盟は破棄することになる状態になった。

ユダヤ人画商は念には念を入れて、2つの贋作を作成し、本物を隠してしまったのだ。収容所送りにされた画商は息子のカウフマンになぞのメッセージを残して亡くなった。

カウフマンはナチス党員に成りすまし、あらゆることを画策し、絵はスイス銀行に保管されている、鍵を開けるには母が必要とナチスでの上司を説得し、母をスイスに脱出させることに成功、運よく、生き延びるためにナチスで暗号通信に従事していた婚約者(レナ)も見張りとして母に同行することになった。

しかし、銀行には絵が無かった。

<以下ネタばれ>

程なくカウフマンもユダヤ人画商の息子であることがばれてしまう。

ナチスの尋問に、なぞの言葉から、ミケランジェロの絵が見つかるが、程なくしてドイツは連合軍に降伏。絵はスメカルが獲得することになった。

ユダヤ人画商の商店は、スメカルが引き継いでいた。そして、連合国の将校や商人などが集まり、ミケランジェロの絵の披露会が行われることになった。そこに、カウフマンとその母親、結婚したレナとともに、スメカルに父の肖像画を買いにきたと告げる。スメカルは機嫌よく無償で絵を渡した。何の疑問も無く。

披露会が始まる直前、再びイタリアの鑑定士がその絵を鑑定し、その絵がまたもや贋作であるとわかった。

本物の絵が隠されていた場所は父のなぞの言葉から、父の肖像画の中に隠されていたのだった。
3人はそれを理解し取戻しにやってきて、まんまと取戻しに成功したのだ。

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2011年11月01日

[映画] ミッション:8ミニッツ <ネタばれなし>

さて、これ書いたら佐賀へ5泊(または4泊)5日の遠征に出かけるので手短にw。

予告編ではまったくどうでもいいシーン(これはすでにバラされているので書いても良いだろう)を流し、「映画ファンほど裏切られる結末」(すまぬちょっと違ったかもしれん。)と称していたが、確かに「それはちょっと無いだろう」と思わせる終わり方だった。

ただし、ストーリーを理解していれば、それでも納得のいかない点はあるだろうが、
どうやったらそうできるだろうかと考えるのも面白いだろう。

B級映画らしい低予算でも捻りの効いた初期設定がこの映画を面白くしていると思う。

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2011年10月31日

[映画] ステキな金縛り <ネタばれなし>

現代日本の喜劇王とも言える「三谷幸喜」が脚本・監督を務めた法廷劇。

裁判を舞台とした作品としては2作目になります。一作目はでアメリカ映画「12人の怒れる男」をリスペクトした「12人のやさしい日本人」(ただし脚本のみで監督は中原俊)で、日本で陪審制度があったならばという観点での密室劇でしたが、
今回は裁判員制度での法廷劇となっています。

<予告で示されていること>

ある日殺人事件が起き、その容疑者として死亡した女性の夫が殺人容疑捕まってしまう。しかし彼にはアリバイがあった。自殺しようとして訪れた山中で結局死に切れず泊まった宿で、殺人時刻には落ち武者の霊による金縛りにあっていたという。

ここ最近運の向いていない女性弁護士が、その宿での金縛りで落ち武者の霊と出会い、その霊を法廷へと連れてくるが…。

<たぶん皆疑問に思うこと>

・どうやって、法廷の席で証言させるのか?
・女性弁護士や容疑者には霊が見えるのになぜほかの人には見えないのか?

劇が進むうちにいろいろなことが見えていき、最後のほうで大変なことになる(途中から伏線が張ってあるが、いきなりなので確実に一瞬皆戸惑うはずだ)が、それを逆手に取って、そして容疑者は…。

以下内緒。

落ち武者(西田敏行)の立ち居地が非常にいい。十分に楽しめる映画です。

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2011年10月27日

[映画] CAPTAIN AMERICA - The first avenger

この映画は、ひ弱で病弱なため、軍に採用されない青年が、その愛国心と正義心から、軍の秘密実験に協力し筋肉や細胞を強化され、「キャプテン・アメリカ」として、世界支配をもくろむナチスドイツの秘密科学組織をやっつけるという、割と単純明快なアクション映画です。

この10年間くらい、マーベル社は来年公開のある映画を作製するため、また、今後いろいろな続編が作れるように、マーベル社が版権を持つそれぞれのヒーローものを個別に映画化してきた。

これまでのマーベル社製作の映画を見ている人ならよくわかっているとは思いますが、そのヒントが、この映画のタイトルに含まれています。最近のアメコミを読んでいる人ならすでに常識でしょう。

その為、同一人物(役)が別の映画にも出ていたりしています。ここまでいえば判るでしょうが。あえて言いません。

ひとつ日本人として気に入ったのでネタばれしますが(ストーリーにはあまり関係ない)は、もちろん日本での興行も考えてのことかも知れませんし、歴史的事実もあることから、日系アメリカ人がキャプテン・アメリカ率いる突撃チームの一員となっています。※残念ながら役者は日本人・日系人ではありません。

気軽に楽しめる映画ではないでしょうか。

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2011年10月23日

[映画] ラーメン侍 (九州ローカル公開) <ほぼ全ストーリー>

とんこつラーメンの発祥の街とされる福岡県久留米市。そこに旨いラーメンにこだわる男、神代光がいる。彼はラーメン屋を営業していた父・神代昇の急死によって、地元に戻りあとを継いでいた。彼のラーメンへのこだわりは強く、それについていけない従業員が陰口を叩いていることに気づいた。中には、「先代と味が違うという言葉もあった。」。これらの従業員はそのまま辞めてしまった。

主人公は父のラーメンを超えるべく父との思い出を振り返りつつ旨いラーメンを目指すのであった。
※ちなみに辞めていった従業員はほかの店を転々とし、結局戻ってきた。

九州ラーメンに詳しい方ならこの映画の主人公のラーメン屋の屋号が「弾丸ラーメン」であることから、「大砲ラーメン」を思い起こすだろう。その通り、この映画は「大砲ラーメンの先代からの話」を元に製作されている。

後いろんなラーメンに関する有名人や、友情出演も多く、気づけなかった役者も多かったです。

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[映画] カウボーイ&エイリアン <ちょっとネタばれあり>

アメリカの西部開拓時代に、とある目的でエイリアンがやってきたら?

現代に設定した映画が、対エイリアンの攻撃に対して、どう対処するかというある意味映画によるシミュレーションで、エイリアン側の技術レベルをどの辺りに設定すれば面白い映画になるかというところが難しくなってきたなーと思ってきたところに、たいした技術も無い西部開拓時代である。

どんなローテクな方法でエイリアン後撃滅するのかというのがこの映画の見せ場。エイリアンを撃滅する最初のキーアイテムは記憶があいまいな状態で荒野に倒れていた主人公が左腕につけていた謎の機器。西部劇を見ていながらSFを見ているという面白さ。着眼点は悪くは無い。

ダイナマイトやらピストルやら、ライフルやら、槍やら、手製のアックスやらで、劣勢な中、エイリアンと戦うが、最終的に撃滅する方法については、ちょっとずるいと思った。ちょっともう少し、彼らだけで何とかする方法ができなかったのかと思うと少し残念。

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2011年10月10日

[映画] 猿の惑星:創世記 <ほぼ全ストーリーあり>

言わずと知れた「猿の惑星」のリメイクではない

まったく新しいシリーズとして製作された。

最初の「猿の惑星」は宇宙飛行士「テイラー」が機器の故障で不時着するとそこは「猿が食物連鎖のトップにいる惑星」だった。人類は猿の狩の対象とされ奴隷として扱われていたが、一部の良識ある猿ジーラと宇宙飛行士のテイラーによって、奴隷だったの女性一人とテイラー逃亡に成功するが…。

次の「続・猿の惑星」では、失踪した先の映画での宇宙飛行士たちを探すため、新たに宇宙飛行士「ブレント」が「猿の惑星」に送り込まれる。そこでは、コバルト爆弾を信仰する生き残った一部の人類たちが放射能に犯されながらもの猿による支配を逃れていた。最終的にはテイラーはコバルト爆弾を爆破させて地球は壊滅する。

3作目の「新・猿の惑星」では、コバルト爆弾の爆破前に辛うじて「猿の惑星」脱出したジーラたち3匹の猿は、なんと1978年の地球に到着する。当初は歓迎されたが、最終的には事0知能の高いジーラたちの子孫が、人類から支配権を奪ってしまう。をして時がたち「策の惑星」へと話は戻る。

4作目の「猿の惑星・征服」では、3作目で人類にペットとして飼われるになった猿が人類を反旗を翻すまでの物語。

5作目の「最後の猿の惑星」では、猿と人類との戦いは核戦争にまで発展し、核戦争に生き残ったミュータント化した人類は地下に潜る。ジーラの子供である穏健派のシーザーは、地球の未来を知り、人類との共存を目指すが、人類の反抗により失敗に終わる。そして話は「猿の惑星」および「続・猿の惑星」へとつづく。

これで、一旦このシリーズは終端を迎える。

2001年、ティム・バートン監督が、新しい「猿の惑星」を製作する。単なるリメイクではなく「リ・イマジネーション(再創造)」とよび、猿が人類を支配している構図は一緒であるが、結末はまったく異なる。

そして今回の「猿の惑星:創世記」は最初のシリーズのリメイクでもなく、2001年のティム・バートン作の「猿の惑星」の続編でもなく、まったく新しい映画となっている。

ストーリー的には最初のシリーズの「猿の惑星・征服」に近く名称や出てくる猿の種類が、「猿の惑星」などにあわせてある。起源がループになっている最初のシリーズとは違い、人類がアルツハイマー病の治療薬として作った薬が猿のニューロン数を増加させ人類に匹敵する知能を持たせることに成功した事から物語は始まる。

<以下ネタばれ>

しかし、この薬を投与された猿が突然暴れだし、最終的には射殺されたものの、おなかの中にいた子供が生きており、この猿をシーザーと名前とつけて研究者の家で飼うことになった。

主人公の父はアルツハイマーを患っており、思わず、正式な臨床試験を待たずにこの薬を投与してしまう。
翌日、父がピアノを完璧に演奏できるようになっていることに驚いた。アルツハイマーを患う前よりも上手だったからだ。

この薬が人類には効果がないと解ったため、実験用に強い感染力を持つウィルスを宿主にした新たな薬を製造する。

5年後、父は症状が悪化し、あるとき、薬の効果が切れた後の父の行動によって、シーザーは猿の保護施設に強制的に入れられる。

主人公はこの新しい薬も父に投与してしまう。

当初シーザーはなかなか他の猿たちと打ち解けることができなかったが、類まれなる知性により、ほかの猿たちを統率していった。

シーザーは主人公と会うことも少なくなり、保護施設の従業員にいじめられ、人類の自分たちへの扱いに悲観してしまう。そして逃亡を試みることを決意する。

その後父は死亡してしまう。ところが父が死ぬ前に隣人の医師のところへ駆けつけた際、咳をしてしまい、医師にウィルスを感染させてしまっていたのだ。医師である隣人の謎の死を知った主人公は、シーザーを引き取りに行くがシーザー自身がそれを拒絶する。

シーザーは、保護施設を抜け出し、主人公の家にあるウイルスを持ち出し、保護施設で拡散させる。
暫くすると、ウイルスの感染を受けた猿たちは知能が向上し、シーザーの統率の下に保護施設の従業員を襲撃。集団で保護施設から脱走した。

この異常事態に警察が動き、ゴールデンゲートブリッジを北へ渡ろうとする猿たちを全て射殺しようとするが、シーザーの統率により多くが端の北にあるセコイヤの森にたどり着いた。

主人公もその森へ来てシーザーに戻って来いと懇願するが、シーザーは主人公を抱き寄せ耳元で、「ココが自分の家だ」としゃべる。主人公はあきらめ森を去っていく。

しかし、人類はこのウィルスによるパンデミックで壊滅的打撃を受けることを想像させるシーンで話が終わる。

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[映画] モテキ <ネタばれなし>

久保ミツロウの同名漫画「モテキ」をベースにTVドラマの延長として描かれているが、TVドラマの知識は特に必要ない。

基本的なプロットは、以前(TVドラマ時)のモテ期でうまくいかず、好きな女性にも告白できない気弱な青年が、波乱万丈の恋物語を通じて、今回の恋を成就させる物語となっている。

とにかくテンポが良い、楽曲も多数使用され、対する演出も上手く、ストーリーそっちのけで音楽だけ聴いていてもいいくらいだ(もちろんずっと音楽が流れているわけではないので、ストーリーにも目が行くわけだが)。

ストーリ内で出てくる社名とか人物名とか、実際に存在するものも多数出てきて、そっち方面でも「知ってる!知ってる!」とか、「へー、そんな会社あるんだ」とか思うことも多かった。もちろん架空のものもあるので、少なくとも観ている自分が知っていることはすぐに実在するものであることがわかるだろう。

もてない男が一人で見に行っても楽しめますw。
もちろん彼女(彼氏)と一緒にいっても楽しめますw。

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2011年10月09日

[映画] ツレがうつになりまして。 <ネタはちょっとだけ、しかもわたし個人の話が多いです>

細川貂々が2006年に出版したコミックエッセー。「ツレがうつになりまして。」と「その後のツレがうつになりまして。」と「イグアナの嫁」を元に製作されている。

私自身、2003年頃にうつになって、転勤、休職し、入院(これについては「入院日記」カテゴリを参照してください。)もしてかなり症状が回復しつつあったのが、ちょうど2006年で、買いはしなかったが、こういった気軽に読める本が出てきていたことはいい傾向だなぁ。と思ってました。その後2007年に完治(坑うつ剤が必要な間は「社会的寛解」といって完治ではない)したのです(この辺までの状況は「心と体」カテゴリから伺えます)が、昨年再発してしまいまして、現在絶賛治療中です。睡眠にかかわる部分に問題は残っていますが、それ以外はほぼ問題ないレベルまで回復しています。

さて話を本題に戻しますが、

「ツレ」というのはもちろん作者である細川貂々のだんなさんですが、(うつ病をよく理解している人ならば)初っ端からうつ病の症状を示している(まあ原作もそんな感じですが)シーンから始まり、「死にたい」とつぶやいたことからすぐに、すぐに内科/心療科の医師に「うつ病」と診断される。

そしてここから、長い闘病生活が始まり、いろんなことが起こりますが、終盤で坑うつ剤の服用をしなくてもよい状態にまで回復し、最終的には嫁と一緒にゆったりとしたペースで仕事を続けていくことになる。というあらすじです。ほんわかにジーンとくる映画です。

本題終わり(短かっ!)w

私自身は希死念慮は無かったもののその当時も、再発した今も、休職前は「ココで事故ったら」会社休めて楽になるかなぁ。とかは思ったりしたこともあるので、決して問題ないレベルとはいえません。

さすがに1度目はどうしようもなくなる(たとえば、感情のコントロールがきかなくなり、理由も泣く涙がぼろぼろとこぼれて悲しい気分になったり)したため、翌日全ての仕事を放り投げる結果になり、多くの人に大変な迷惑をかけました。

現在の2回目では、うつ症状が出始めた時点で上司にうつになったことを報告し、マネージメントや顧客対応をほかの人に引き取ってもらって、ここでもいろいろと迷惑をかけてはいますが、最終的にはきちんと引継ぎも終わり、何とか、大問題にならずに休職することができました。今は、よい睡眠が取れるように薬を調整しているところです。まあ、今名何とかやってますが、早く復職できるようになりたいと思っています。

現状のうつの闘病に関してはたぶん書く内容がほとんどないと思います(実際、睡眠障害だけが残っているので、薬を変えて様子を見るくらいしかないので)。何らかのタイミングごとに書くことはあるかもしれません。

少なくともわたしにもツレ(女性)がいれば、一番きついときにやらなければいけないことをツレに代わってもらえるので、ツレが欲しいですw。

以上です。

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2011年10月07日

[映画] はやぶさ/HAYABUSA (20世紀FOX) ネタばれなし

2010年6月13日、小惑星探査機はやぶさが地球に小惑星イトカワのサンプルを持ち帰ってきたことの記憶にあるものも多いだろう。国民的人気を得ることになった「はやぶさ」の物語は、合計4つもの映画化がされることになった。

最初に公開されたのは、はやぶさが戻ってくる前から、全国一部のプラネタリウムで上映された「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH」(HBTTE)は純粋なドキュメンタリーで、はやぶさの到着後の事実を追加してプラネタリウム向けの湾曲したスクリーン投影していたものを、劇場用の平面スクリーンに投影するものに変更したものである。制作費もすでに作成され上映されている作品を劇場用に変更しただけであったため、料金は500円だった。

さて、本題の「はやぶさ/HAYABUSA」の話に入りましょう。

20世紀FOX版はドキュメンタリーではなく、運用していた7年間+開発期間のプロジェクトに参加した「一人の架空の女性」(実際のはやぶさプロジェクトの複数メンバーたちの役割の一部を統合した役割を与えられている)を中心に、プロジェクトメンバーたちの物語として若干脚色して作成された。

この映画で特筆すべきなのは、どれだけモデルになった人の振る舞い言動心意気をコピーして、本物らしく演じることだった。なので、ずっとはやぶさプロジェクトを応援してきた人が見ると、「あるある!」「そうそう!」とくすくすと笑える、もちろんそんな事情を知らない人でもメンバーたちの熱い演技でストーリーに引き込まれることは間違いないです。

あと一つだけ、この映画では、はやぶさが満身創痍になりながらも地球に帰還できた一つの理由として、はやぶさの前に運用していた火星探査機「のぞみ」の失敗を引き合いに出して、「あきらめたらそこで終わりだ」というメッセージを前面に出している。

最後に「なぜハリウッドの20世紀FOXがこの映画を作ったのか?」というのが疑問として出てくるかもしれない。20世紀FOXは、はやぶさの功績は世界中の人が知っており、この物語が世界配給が可能だと判断したからだそうだ。

映画の説明は以上ですが、2012年に後2本、東映版と松竹版のはやぶさ関連の映画が公開される予定です。

東映の「小惑星探査機 はやぶさ-遥かなる帰還-」はメンバーの家族に焦点を当てた内容とされる。
松竹の「おかえり、はやぶさ」は3D映画として、「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH」と「小惑星探査機 はやぶさ-遥かなる帰還-」を合わせたような内容になりそうです。当然脚本も違います、

以上、はやぶさのいように探査機の話が映画化されることも初めてですし、4本もの映画化がされた例も初めてでしょう。それだけ、日本中のはやぶさフィーバーの大きさが如何に大きかったかが判ります。

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2011年10月05日

[映画] 蛍火の杜へ <ネタばれありあり>

本アニメ映画は、コミックそしてアニメ(4期放送確定)化された「夏目友人帳」の原作者として人気のある「緑川ゆき」の短編コミックで、人に直接触れられてしまうと存在が消えてしまう少年「ギン」と少女の交流を描いた物語である。

<追記>
どうでもいいことだったんですが、個人的にこういう光景は初めて(別の意味で近い光景はプロジェクトチームDoGA主催の「CGアニメコンテスト」が雰囲気的には近いです。こちらは男性比が高いが7:3位かな)だったので、書きます。

実は同じスクリーンの前のコマでは「人生、ここにあり!」が上映されていて、これも見てたのですが、これを見るためにホワイエにたまっていた人たちは十数人くらいだったのが、見終わって劇場から出て、ホワイエを見ると、ほとんどが女子でぎゅうぎゅう詰めで階段にまで列ができている状況。思った以上に女子率が高かったです。全観客の90%以上ではなかったかと思います。緑川ゆきって人気あるんだなぁと思いました。大きな映画館ではないものの席も8割以上埋まったと思います。上映館が福岡と熊本だけだったので南九州の方々がココに集中して来場(2011年10月1日現在)することになったしまったのも理由としてはあるでしょう。観ている最中、話の終盤ではすすり泣く声も聞こてました。涙もろい人なら確かに泣くかも。自分も涙もろいほうだが、そういう感じにはならなかったなぁ。たぶんさして思い入れなく見たからだろう。

パンフ買うの忘れたまま、一キロ以上車で移動したあと、パンフ買ってないのに気づき、急いで買いに戻ったら、最後の一冊を何とか手に入れることができた。いやぁ、危ない危ない。
<追記おわり>

<以下ストーリー概略>

ある日、少女は杜の中に入り迷子になって泣き出してしまった。そこで声をかける彼(ギン)の出会いから物語りが始まる。
少女は泣き止み、喜びながら彼に飛びつこうとするが、避けられてしまう。何度も抱きつこうとするが、そのたびに小枝で少女の頭を叩く彼は、少女に「この杜は特別な杜で、人が迷い込むと出られなくなるということ、自分はもともとは杜に擦れられた赤ちゃんだったが、杜の長に育てられるにつれ、人でも妖怪でもない奇妙な存在となり、人に触られると存在が消えてしまうから、触らないでくれと」と語る。として、杜の外へ導く。

少女は彼を甚く気に入って、毎年夏に祖母の家に遊びに来るたびに彼に逢いに杜へ通い続けた。
それは、彼も同じだった。年を重ねるごとにお互い気持ちを深め合っていった。杜では毎年、楽しそうな人間の祭りを真似て妖怪たちも祭りを行っていた。まれに人が紛れ込むこともあるという。村では、昔からそのようなことに出会った人がいたのだ。少女は夏が待ちどうしくなるほど彼のことが好きになっていた。

その祭りの日、少女と彼は祭りに出かけ、楽しいひと時を過ごした。その帰り、妖怪の祭りに紛れ込んでいた子供たちが彼にぶつかって走り去っていった。直後、彼の体が徐々に消え始めた。子供らは人の子だったのだ。

少女もそれを悟ったとき、彼はおもむろに「これでやっと君に触れられる」と両手を差し出した。彼も少女のことが好きで触れたくて堪らなかったのだ。少女は彼の胸の飛び込み抱き合う。彼が完全に消滅してしまうまで…。

それ以後、少女は夏が待ち遠しくなることはなくなったが。彼のことは忘れられない思い出となっていた。
大人になった彼女は、あの杜がある場所、また、祖母の住む場所で働くために再びその地を踏んだ。

<以上>

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[映画] 人生、ここにあり!<ちょっとだけネタばれあり>

この映画は実話を元に(脚色は当然されているものの)作成された、ヒューマニズムにあふれる良作です。

1978年イタリアは、全ての精神病院を閉鎖、全ての精神病患者が自立して生活させるための「協同組合」を病院に併設し、治療を行いつつ、患者それぞれの特性に合った簡易な仕事を与え、またそれに見合った報酬を与える仕組みを作り上げた。

労働組合を追い出された男が向かったのは「協同組合180」で、彼自身が持つ熱い心で、「協同組合180」のメンバーに自信を与え、普通の人たちと遜色ない仕事と収入を得られるようにみなをまとめていく物語である。

自分も心をわずらったことがあり、今も再発して、仕事を休んでいる状況だが、この映画を見て、イタリアでは、精神病院閉鎖後手に会えない患者が出ないように、必要以上に大量の薬を与えてて場合によっては拘束する(実はこれは日本でも閉鎖病棟などで同様のことが今も行われている)ことをし、結果として、彼ら患者は簡単な作業しかできない状態に追いやられていたのだ。

一人の労働組合員の尽力で、彼らはすばらしい職人集団となり、多くの収入を得、薬を減らしても問題なく生活できるようになった。

このことが、イタリアの精神病患者によい風を送り込み、さまざまな職場で、健康な人とともに働くことができるようになったのだ。

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2011年09月19日

[映画] 地球侵略:ロサンゼルス決戦

暫くほったらかしですみませんでした。仕事が忙しく書く気力するら無くなっていたので。映画は時々見ていたにもかかわらず、まったく書けずにいました。今は休職中で、少し気力が戻ってきたので、また再開したいと思います。よろしくお願いいたします。

さて、この「地球侵略:ロサンゼルス決戦」、twitterのTLでも誰かツイートしてましたが、まさに「戦闘の最前線で戦う海兵隊すばらしい!」、アンクル・サムの「WE WANT YOU!」がどっかに貼ってありそうな、そんな感じの映画です。

また、敵異星人と人類とのテクノロジーと戦力にあまり差を設けない設定になっているため、戦闘開始初期は大きな被害を被びたものの、映画の最後は、「さあ、これから反撃だ!」といった内容で終わります。

そういう意味では、異星人を普通のどっかの国に置き換えても内容的にそれほど大きな差異を感じない「普通の戦争映画」といっても良いかもしれません。

<以下あらすじ>

突如として現れた隕石群が各国の大都市近くの海に落下。しかし着水直前に隕石が減速していることがわかり、何らかの知的生命体による飛来が疑われ、各国は全面戦闘体制に入った。

本映画では、世界中が異星人の攻撃を受けている中での、カリフォルニア地域でのアメリカ海兵隊の活躍を描いている。

異星人は航空力学によらない大気中での飛行テクノロジーをもった攻撃用飛行物体と大量の歩兵を投入し、一気呵成に侵略を進めていく。

アメリカ海兵隊の第一小隊が、戦闘地域として設定された中への空爆開始までに警察署に取り残された民間人を救助するために戦闘区域に向かう。
敵の規模、武器、戦闘形態などが不明な中、チームは損耗しながらも、別の損耗したチームと合流し、民間人の確保に成功した。

このとき、たまたま動くことにできなくなった敵兵士を捕獲し、その弱点を知ることとなる。

これにより、敵歩兵を効率的に撃破していくことが可能になり、民間人と、海兵隊員たち(一部空軍など兵士も混じっている)は無事ヘリにより救助された。

ここで途中で合流した空軍の女性兵士が調べていた情報からがヘリの飛んでいる近くに敵の中枢があることに気づいた二等軍曹は、自分ひとりで敵の中枢を偵察に向かうというが、部下も一緒についていくことになった。

そうして、小競り合いを行いながら、ついに敵の中枢を見つける。これを破壊すれば、制空権を得られることから、
上層部にレーザー照準型巡航ミサイルの発射を要請。受理された。数分後にはミサイルがやってくる。

敵に囲まれ、なかなか照準を中枢部に向けることができず苦労するものの、最終的に中枢部を破壊。
基地へと帰還した。

敵兵士の弱点と、中枢部見つけ方を各国政府の軍隊に伝えることで、全世界での人類の反撃が始まる。

<おわり>

Posted by masamic at 23:09 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2010年06月12日

[映画] アイアンマン2(ネタバレはほぼ無し)

言うまでもないのですが、「アイアンマン」第一作からしていろいろと日本のスーパーヒーロー物と似た面があるので、普通に楽しめますよねぇ。

日本のものではあまり見られない、パワードスーツ着たままあんなことやこんなことするのが、等身大な感じである意味好感が持てるわけで。

前半は少し暗い雰囲気で話が進みますが、最後まで見れば多分スッキリしますよw。

マーベルファンならエンドロールをしっかり最後まで見るべし。

Posted by masamic at 22:06 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2010年04月11日

[映画] 第9地区(少しネタばれあり注意)

舞台が南アフリカ共和国で、やってきた異星人を隔離して劣悪な環境の第9地区に住まわせるという、あの「アパルトヘイト」を彷彿とさせる設定の中で、ほとんどの異星人がまともな教育を受けずに無知なままでいる中の、ある一組の異星人の親子と、第10地区へ異星人たちを強制移住させようとする企業に所属し、強制移住を担当するある地球人の話。

面白かったです。ストーリはベタですが…

ちょっと映像に揺れがあるので、少し酔いやすいかも。あと、グロい場面もある。

最後のほうになると、異星人の表情や感情がわかるようになって来るのが非常に面白かった。

Posted by masamic at 09:04 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2010年02月07日

[映画] ゴールデンスランバー(ネタバレ有)

本日は二連荘。前のエントリー「[映画] 今度は愛妻家」はこちら。

こういう逃走劇というのはテンポのよさが大事。

首相暗殺の黒幕はこの際問題ではなくて、

どうやって逃げるのか?

というアイデアをどれだけ観客に提示できるのも大事だとおもう、

この映画は、逃走ルートのアイデアについては、いまひとつな感じだった。
ただ、テンポは悪くないので、もう少し捻りがあったら良かったのにと思う。

以下チョットだけネタバレ。

ケネディー暗殺事件を設定のベースにしてるのはなんだかナーと思った。
あと、チョット幕引きが強引(あっけない)かなーとも思った。

色々突っ込みどころも多かったけど、
それでも、伏線はきっちり回収されているように見えたのはえらいナーと思った。

そして、最初のシーンが最後で別の視点から描かれるのはとても良かった。

Posted by masamic at 01:02 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


[映画] 今度は愛妻家

よくある日本的な映画です。

チョットしんみりしちゃいますよねぇ。

実のところ、途中でオチはわかってしまったんですが…

しんみりしちゃうけど良い映画です。

で、今日は数年ぶりの2連荘。次のエントリー「[映画] ゴールデンスランバー(ネタバレ有)」はこちら。

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2010年01月24日

[映画] アバター と立体映像

映像はすごいねー。ミサイルとか銃弾とかが飛び交うシーンを3Dで見るのはなかなかでした。CGでのキャラクタ描写も表情豊かで自然な感じです。

3Dの表現は、近距離については遠近感があるけど、遠距離は逆にのっぺりとしているように感じた。
まあ、コレに関しては、座席位置(スクリーンに近いか遠いか)とか両目の間隔の個人差とかで、遠近感に違いが出るせいもあるかもしれないが…。

あと、メガネは液晶シャッター式。真ん中にシャッター信号を受信するセンサーがあるので、ここを指で遮ると映像が二重に見える。

ストーリーは、長尺でも飽きさせないほどには面白かったです。メカフェチとかコンピュータのディスプレイフェチにはタマランwでしょうなぁ。

今年はテレビも3D元年ということで、いろんな製品が出てきますが、めがねをかけるタイプは映画館ならいいけど、家庭用には不向きだと思うけどナー。家庭用なら裸眼立体視ができる方式が本命だと思う。まだ技術的に製品化は難しいけど。

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2009年12月13日

[映画] 宇宙戦艦ヤマト 復活篇

何を書いてもネタバレになりそうなので、問題なさそうなネタをチョットだけw。

(お約束※とか)どこをどう見ても宇宙戦艦ヤマトでした。

ヤマトの発進シーンはよかったです。
昔のシーンも使われています。
青く輝く海原越えてあの船も出ます。
第一部完でした。

※ 宇宙空間なのに、いろんなものが下に落ちるという、宇宙空間に上下を設定しているとか。ほか色々。

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2009年10月07日

[映画] BALLAD 名もなき恋の歌

久しぶりの映画。

原作が映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」なのは有名な話ですが、
原作を見ていないので、原作と比べてどうとかはいえないものの、良い作品になっていると思います。

個人的には、

ちょうなあるいはやりがんなで仕上げられていると思われる建物の柱とか、
攻城戦とかを割りと丁寧に描いているのが印象的でした。
#もちろん若干の脚色はあるようですが。

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2009年08月09日

[映画] サマーウォーズ

面白かったです。

こういった、あんまし深く考えずに楽しめる映画は良いね。
#いや、突っ込もうと思えばいろいろ突っ込めるんだろうけどw。

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2009年08月02日

[映画] ウォレスとグルミット「ベーカリー街の悪夢」

クレイアニメ「ウォレスとグルミット」の最新作、「ベーカリー街の悪夢」(30分字幕版)を見てきました。

熊本じゃやってないので、福岡市中央区親不孝(親富孝)通りにある「シネテリエ天神」まで日帰りしてきました。

吹き替え版は時間的に無理で、午後から上映される字幕版を観た。しかし、吹き替え版ならウォレスは萩本欽一だろうと思ったら、スタジオジブリ配給版は津川雅彦なのね。どんな感じなのかなぁ。(ウィキベディア日本語版によるとNHK版はまた違うらしいが、あれ?そうだったっけ?)

それはさておき、う~ん、全体としては「危機一髪!」のほうが面白かったかなぁ。でも、グルミットとそのお相手となるプードルのフラフルスのお話としては、ベタだけどよかったかも。

それと、それまでの短編3作品がデジタルリマルタリングされて同時上映されましたが、一緒に見直してみて気づく所もあって、よかったかも。(何度も見ている作品なのと、疲れがたまっていたせいか、過去作品については途中ウトウトしてしまいましたw。)

観て損はないよ!

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2009年07月12日

[映画] ノウイング

第一の感想は、「人が虫けらのようだ」というものw。
第二の感想は、「ほほぅ、エゼキエル書ねぇ(なんか宗教くさくなってきたw)。」というもの。

以下ネタバレあり。

第三の感想は、「えーと、それなんてノアの箱舟?」というもの。

ノアの箱舟は、神の声に導かれたノアが、ノアの一族とすべての動物のつがいを大洪水から助けることになるのだが、
この映画の場合は、地球外知的生命体が、彼らの声を聞くことができる子供たち?のみを救い出し、
他の星で再び一からやり直させるというもの。

一緒に二羽のウサギ(のつがい?)を連れていくなんてシチュエーションはノアの箱舟を彷彿とさせるのですよ。

まあ、主題は、親の子へ愛情と、子の親への反抗と和解、自立。といったかなりべたな内容か。

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2009年05月31日

[映画] スタートレック

J.J.エイブラムスが描くSFドラマの金字塔「スタートレック」の世界。

よくストーリが考えられていて、

一見すると、今までのスタートレックの世界とはいろいろとずれているようで、
それはそれで正しいという、
この世界をわかっている人にも納得できるものとなっています。

Posted by masamic at 23:05 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


2009年05月16日

[映画] 天使と悪魔

2009年5月15日公開のトム・ハンクス主演「天使と悪魔」を早速観てきました。

ラングドン教授シリーズ映画化第一作「ダ・ビンチ・コード」に続き、第二作は「天使と悪魔」。

原作では「天使と悪魔」のほうが先なのですが、ブレイクした「ダ・ビンチ・コード」によって、前作である本作品にもスポットライトが当たることになりました。

原作読んでて、正直本作「天使と悪魔」の方が面白く、サスペンスタッチである本作は映画には向いていると思っていたため、それなりに期待してみましたが、予想通りお勧めできる映画です。

CERNのモニターがかっこよすぎますw。

原作だとゲームネタやお約束なスタートレックネタがあるのですが、スタートレックは製作元が違う(しかも日本では同時期に本物のスタートレックの新作映画が公開ときた)ので、出てこないのは仕方ないけどw。

#まあ、原作どおりの映画化などしたら、薀蓄の嵐になるので、前作同様、謎とかは簡略にしてしまってもかまわないデス。

さあ、月末は「スタートレック」を観るゾ!

Posted by masamic at 00:05 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2009年04月19日

[映画] ウォッチメン

う~ん、80年代もノスタルジックに語る時代になったんだなぁ。(四半世紀弱という言い方をするとなおね)

1980年代の冷戦時代の全面核戦争への恐怖をテーマにしていて、

一見するとX-MENやファンタスティック・フォーなどのスーパーヒーロー群像劇なのだけど、

実はスーパーヒーローであることはストーリーの本質にはあまり関係がない。

ということで、「面白いか?」と問われると、「いまひとつかなぁ」という感じ。

かなり格闘シーンが多く、それなりにエグいシーンもある(PG-15)ので、

そっち方面が好きな人には良いかも。

Posted by masamic at 00:04 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2009年03月15日

ヤッターマン(2009年実写映画)

昨日見てきました。
#14日は「TOHOシネマズデイ」で、この日はTOHOシネマズ系列なら映画一本1000円(プレミア上映を除く)で観賞できます。

バカ映画が好きな方には良い映画だと思います。

ヤッターマン第一シリーズ(1977-1979)を当時見ていた子供(=もちろん今は大人)向け。

で、これはすごいことなんですけど、
当時のアニメと全くと言って良いくらい同じフォーマットになっています。

正直細かいネタがたくさんあってニヤニヤしてしまいます。
ちゃんと最後まで見ましょうw。

Posted by masamic at 19:03 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2009年03月01日

クローバーフィールド

やっとクローバーフィールドを見た。

酔ったw。

う~ん、久しぶりの日記になってしまった。

相変わらず忙しかったのと、ちょっと精神的に疲れていたからねぇ。

まだしばらくはエントリ少ないだろうなぁ。

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2008年12月12日

アストロノーツ・ファーマー 庭から昇ったロケット雲

12月12日にDVDが出るのか。

地方在住で映画は見れなかったので、買うかなぁ。

<続きは音が出ます>

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2008年08月04日

科博とB級映画

なんか、今日の予定がキャンセルされてしまったので、まる一日暇になってしまった。

ということで、午前中はホテルでゆっくりして、久しぶりに国立科学博物館(科博)に行ってきた。
むー、久しぶりだ。何年振りだろ?

ただ、企画展にいま一つ興味がわかなかったので、常設展だけまた見てきた。
いやぁ、疲れるねぇ。

ということで、一通り見て回った後は、いつものごとく、ミュージアムショップへ。

080804001006 080804001816今回は、安いパズルを買ってきた。「キューブQ6」というもの。

全部で6種類(難易度)があって、一式買ってきた。
ひとつ263円で計6種=1,578円ナリ。

一つ一つは簡単(すぐ完成する)だけど、組み合わせはかなり難しそう。

で、パズルを銀座の喫茶店で解きつつ、B級映画の上映待ち。

久しぶりの映画だ。

一つ目は、「ギララの逆襲 -洞爺湖サミット危機一髪-」。うは、すげー馬鹿ばかしい。いろんなところにネタがあって、全部確認できなかったような気がする。あんな人も登場!

で、二つ目は「スターシップトゥルーパーズ3」だ。いや、これも第一作目のノリでいい感じ。

どちらもいま一つオチが弱いので、普通の人にはお勧めしないwけどね。

熊本じゃ、ちゃんと映画館で観れそうにないからねぇ。敢えて見てきました。

これで明日は熊本に戻ることになる。疲れた。

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2007年12月26日

初音ミク featuring by 野尻抱介?

ニコニコ動画で野尻抱介先生が初音ミクネタを投下したようだ。

後半は本当にとんでもないことになっている。
#てか聞きとれねぇ。長門有希も真っ青だw。


松浦さんのところから

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2007年11月06日

宇宙空母ギャラクティカ新シリーズ

がSuper! Drama TVにて近日放送開始!

よっしゃー!

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2007年06月03日

はやぶさビデオ放送延期

今日は、放送が延期されていた「はやぶさの大いなる挑戦」が放送される予定だったが、東京六大学野球放送のため、また延期されてしまった。残念。

しかし、今日は眠かった。そろそろ寝よう。

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2007年05月09日

ビデオリサーチの訪問アンケート

先日、視聴率で有名なビデオリサーチの訪問アンケートが来た。
今回はなんか、デジタルテレビの保有数、保有録画機器の種類、TV視聴可能なカーナビの有無といった内容だった。

もちろんその他個人情報も収集していた。まぁ、漏れても個人的には大した情報じゃないと思っているので、どうでもいいけど。

市場調査ってちゃんとやっているんだねぇ。

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2007年02月11日

「日立の木」日立に独占的広告使用権取得

どうでもいいエントリですが…。

asahi.comによると、日立は米国ハワイ州オワフ島「モアナルア・ガーデンパーク」にある通称「日立の木」の独占的広告使用権(管理育成義務も負う)を取得したとの事。

「この木何の木、木になる木」のCMで映し出される木としては、ハワイのこの木は1984年から使用されているとの事だ。

私がこの木を見たのは「日立の木」としての常連になる前だったが、木の雄大さには大変感動した覚えがある。

独占的広告使用権とともに管理育成義務も負う事になった日立には、キチンとこの木を育てていってもらいたい。

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2006年10月31日

地上デジタル試験放送開始@熊本

明日11月1日午前4時より熊本で地上デジタル放送の試験放送が始まります。
本放送開始は12月1日からなので、一ヶ月の試験放送(アナログとのサイマルキャスト)の開始です。

うちのテレビは数年前から地上デジタル放送対応でした。もともと先行して地上デジタル放送を開始していた横須賀に住んでいたとき買ったのだけれど、住んでいた家のTVアンテナ線がCATVだったので、買ってからこれまでずっと地デジチューナーを腐らせてました。

やっと、地デジチューナーの出番です。(^^;
#待たせたねぇ。

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2006年10月08日

なんでも鑑定団(再)にて湯本さんのAPPLE-Iを観た

テレビ東京開運なんでも鑑定団」の再放送で湯本大久さんのAPPLE-Iを観た。
やっぱいいねぇ。保存状態も非常に良いようで、感心します。

同じ回で、PS2版「ガンパレード・オーケストラ」開発の株式会社ダイス取締役にして「快獣ブースカ」コレクターの齋藤明弘さんも出ていらっしゃいます。

満足満足。
#どちらの方とも何の関係もないですがw。

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2006年09月16日

スタートレック(TOS): CGによる特殊効果修正版作成

毎日新聞によると、今年放送開始40周年となる傑作SFドラマ「宇宙大作戦」(原題:STAR TREK、略称:TOS)の特殊効果を全面的にCGで描きなおした新バージョン(Digital Remastered Version)が作成された。本国では今月16日(現地時間)から放映される。DVDパッケージも発売予定ともこと。

う~む、喜ぶべきなのだろうなぁ。DVDには修正前のバージョンも一緒に入れておいてくれるとさらにうれしいなぁ。

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2006年08月01日

「M:i:III」をみた

何も言うことはない。
普通のハリウッド映画だ。

このまま続編が続くようなら、007に代わるスパイアクション映画シリーズになりそう。

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「ゲド戦記」を見た

世間では散々な評価だけど、廉く見ることができたので見てみた。

終わった感想、「…それで?」てな感じだ。

なんというか、感動もないし、シーンの繋ぎも悪いし…、ストーリはまあ尺の関係で止むを得ない所だろうが。

さすがに絵はきれいなんだけどねぇ。

世間の評価は概ね正しそうだ。

実写とアニメという違いはあるけど、先日見た「日本沈没」の方がマシだ。

今日は「ファーストデイ」なので、何か見に行くかな。

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2006年07月29日

「日本沈没」を観た。(ネタばれアリ注意)

あまりに評価が良くなかったので、レイトショーで観てきた。結構人入ってたな。

部門別に5段階評価してみる。

<ストーリー部門>評価1。あまりにありがちな展開。つまらん。
<科学考証部門>評価3。現代的にアレンジしてあっていい感じ。
<特殊効果部門>評価5。すばらしい。
<ここ笑う所部門>評価5。総理大臣が政府専用機で中国へ移動中に熊本上空で阿蘇山巨大噴火に巻き込まれ死亡w。ほか特撮部分では思わず噴出しそうになる部分多数アリ。
<ヨイショ部門>評価5。防衛庁・自衛隊・東京消防庁・海洋研究開発機構ほかの全面協力によるリアルな描写GJ。
<小ネタ部門>評価3。庵野秀明見っけ!富野由悠季どこに居た?丹波哲郎も発見。追記:富野は僧侶役かぁ。(パンフレット見て気づく)
<突っ込み部門>評価3。ラスト近くの文部科学大臣兼危機管理担当大臣が政府声明の演説をすることになるシーンで、そこの制服組!頷くな!お前に政治的決定権は無い!ほか多数アリ。
<テロップ部門>評価1。テロップ多すぎ。エンターテイメント映画(しかも日本語)なんだから観客に必要以上にテロップ読ませるのは手抜き以外の何者でもない。

<総合評価>評価3。まあ、「日本沈没」前作のようななんとも言いようの無い悲壮感が無い点から評価を下げることもできたが、前作とはまったく別物としてみれば、普通と思える。まあ映画館で見なければならないほどのものではない。

【9月8日追記】ものほんの「しんかい2000」を見た。
2000s

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2006年07月10日

Board Game TV 第3弾ベータ版完成

ここ最近ココログがダメダメな状態でげんなりしているのですが、7月11日から2日間にわたって行われるシステム更新で、そこそこちゃんと使えるようになるといいのだけれど…。

それはさておき、自主制作でお送りしているBoard Game TVの第3弾が一応完成した。まだベータ版なので関係者のみの公開ですが、今月中には正式リリースできそう。

Board Game TV Blog
http://masamic.cocolog-nifty.com/board_game_tv/

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2006年06月10日

涼宮ハルヒ恐るべし

DVDが出ているので、AMAZON.CO.JPでダイレクトに第1巻を検索したら、「マイページ」がハルヒに占領されてしまったw。これは「買え」という啓示かww?

もう少しで「ポチっとな」しそうになったけど。何とか回避することができた。恐るべし涼宮ハルヒ。

#いやね、先日第1話?を見せてもらったんだけど、それだけ見た感想としては「結構いいかも」とか思ったりしたので…。

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2006年03月31日

ついに2周年!

今日で「masamic日々の雑感」を開始してから満二年経ち、3年目に突入しました!

もともとは、鬱病を克服するために実験的に始めた事ですが、途中(と今月などは)体調が悪化したりして、エントリ数が落ちた時期もありました。

でもここまで何とか続けられることができたのは、コメントやトラックバックして下さった方々のおかげです。

鬱病のほうは徐々に回復傾向にあり、まだ坑鬱剤を服用しているとはいえ、気分の落ち込みはほとんどなくなっています。

とはいえプレッシャーにはまだ弱いようで、基礎体力を維持することが目下の目標となっています。

すでに気力のほうはかなり回復しているので、さらに自信を取り戻す(症状が改善する)ためいろいろな試みに取り組んでいます。

そして昨日、実は1年前から検討・準備していた、本格的なボードゲーム紹介番組「Board Game TV」の第一弾の配信を開始することができました。

これからもよろしくお願いいたします。

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2006年03月12日

Board Game TV の 配信関連用 Blog 作成

Board Game TV の 配信関連用 Blog/VideoPodcast 作成しました。

URL: http://masamic.cocolog-nifty.com/board_game_tv/

Board Game TV 関連の情報は主にこちらから行います。

よろしくお願いいたします。

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2006年03月11日

体調非常に悪し。しかし、Board Game TV第一弾の編集は佳境に。

ここ2~3日原因不明な疲れがあって、会社に出社できていない。今日も朝目が覚めるもあまりに強烈な疲労感で昼まで起きれなかった。何なんだろう?原因が分からないので対処のしようがない。とりあえず、早く寝て疲労感が消えるころに定時出社ができるようにするしかないようだ。

とりあえず、仕事がらみで、寝ながら使用フリーソフトのコード調査などをするが、利用しようと思っていたImageIOのプラグインがプラグインとしてはちゃんと完成していないことが分かった。残念だ。一応プラグインとしてでなければ使えるので、公開した本人もそのような使い方しかしていなかったのではと思っている。とりあえずその方向で行くことにしようと思う。しかし、今度はImageIOでBufferedImageをjpeg形式で出力する際、スケーリングするとうまくいかない(壊れているとのたまう)のが謎だ。
何ででしょう?

編集中だった Board Game TV の第一弾の編集がほぼ終了。関係者にチェックをお願い中。今月中には出せることがほぼ確定。もうすぐ公開するからね。派手さはないけどお楽しみに。

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2006年03月05日

Board Game TV 第一作目編集中!

Board Game TV 第一作目編集中なんですけど、結構ちゃんとした体裁に整えるのに悪戦苦闘中。

尺の制限はないからその辺は気を遣わなくていいのだが、著作権がらみもあって、ちゃんとしたクレジットを入れるようにしないといけない。

この一作目である程度パターンを作っとかないと以降の番組作成の手間が省けなくなるので、少々気合を入れて編集している。

OPは一応できた。あんまし書くこともないし。まだ、ブルーバックでちょっと寂しいのだが、いずれきれいな背景を入れたいと思う。

そしてこれからEDの作成に入る。その後中身の録画映像の編集をすることになる。

で、編集作業ではカノープスの EDIUS Pro 3 for HDV を使っているが、やっぱ解説本がないと操作が良く分からんね。今はその解説本を見つつ編集をしている。

3月中にリリースできるかなぁ。
#その前に関係者にレビューしてもらわなきゃいけないし。あんまし時間ないかも。

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2006年03月03日

九州朝日放送(KBC)のドォーモでM-V-F8打ち上げ放送

ということで、今さっきKBCのバラエティ番組「ドォーモ」でM-V-8(ASTRO-F)の打ち上げ取材の映像が流れました。
しっかり、私のインタビューも放送されてしまいました。ww

東京(フェリー&バイク&キャンプの人)、横浜、京都からこられた方々もしっかり放送されていました。mixiの某コミュに参加されている方も含まれているようですね。

次の日の22日にも行けたら良かったんですが、さすがに仕事も有るし、自分で車運転しているので、体力的に行けませんでした。

しかしドォーモはさすがにTV局のバラエティ番組だけあって、ちゃんと22日も福岡からもう一度取材に来て打ち上げの映像を収めてます。まあ、それが仕事だからなぁ。

ということで、ご報告まで。

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2006年02月21日

M-V-F8は明朝打ち上げに変更。疲れた。

結局徹夜して、打ち上げを待ってたのに、直前で天候が悪化、雨が降り出したため、打ち上げは明朝に延期になった。結局、打ち上げ映像は撮れず、組み立て等に戻される映像を撮影する羽目になった。

で、雨の中、内之浦から、熊本の会社に直行出社した。もちろん前日に出社が遅れることは連絡済なので、特に問題は無いが、徹夜明けで、眠くて眠くて、仕事の効率が悪いこと悪いこと。やっぱ徹夜はいかんね。

で、現地では、某KBCの取材を受けたが、オンエアされるのかなぁ。当時は打ち上げが行われると考えていたし、そのため徹夜しようとしているわけで、テンション異常に高かったのよ。なので結構恥ずかしいかも。あんまり深く考えないようにしよう。w

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2006年02月20日

iTunesでの問題について

iTunesのPodcastプレイリストで、先のエントリ(名前を短く修正しました)のmovファイルを正しく再生できないという問題があることがわかりました。

問題は、iTunesがダウンロードしたmovファイルのローカルでのファイル名をBLOGエントリのタイトルにしてしまうことにあるようです。ですので、あまり長いエントリタイトルを入れると良くないことがわかりました。

なので、エントリのタイトルをiTunesでも問題ない程度に短く修正しましたので、一度私のRSSを削除してローカルに残っている映像ファイルなども削除して、再度日記のRSS2.0へのリンクをiTunesにドラッグ&ドロップしてください。

よろしくお願いいたします。

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2006年02月19日

H-IIA-F9打ち上げ映像緊急公開!QT版

つう事で、昨日打ち上げに成功したH-IIA-F9(MTSAT-2)の宇宙ヶ丘公園前からの打ち上げ映像を緊急公開します。!
#すでに一日以上経過していますが、編集機材の関係で、今公開になりました。

今回はとりあえずSD-WIDE版を公開します。その代わりといってはなんですが、WMVフォーマットだけではなくQTもアップします!

Mac(QT)はこちら:「H-IIA-F9-SDWIDE.mov」をダウンロード

WMV版はこちら。

どぞー!

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H-IIA-F9打ち上げ映像緊急公開!WMV版

つう事で、昨日打ち上げに成功したH-IIA-F9(MTSAT-2)の宇宙ヶ丘公園前からの打ち上げ映像を緊急公開します。!
#すでに一日以上経過していますが、編集機材の関係で、今公開になりました。

今回はとりあえずSD-WIDE版を公開します。その代わりといってはなんですが、WMVフォーマットだけではなくQTもアップします!

Windows(WMV)はこちら:「H-IIA-F9-SDWIDE.wmv」をダウンロード

QT版はこちら。

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今家に戻りました。

戻ってきました。

早速、打ち上げの映像をコンピュータに取り込んで、とりあえず、今日中に打ち上げ10秒前からの映像辺りをSDワイドで提供できたらいいかもと思っています。

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2006年02月18日

さて、場所取り、機材設置、打ち上げ待ちだ。

さて、場所取り、機材設置、打ち上げ待ちだ。

ということで、今から、まずはトイレに行ってw、場所取り、機材の設置、再調整、打ち上げ待ちに入る。

次の更新は打ち上げ後になる。デジカメの画像は出せると思う。しばし待たれよ!

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種子島!

image20060217_054s昨日の晩に種子島に到着し、早速宇宙ヶ丘公園でキャンプを張る。初めてのタイプのテントだったので張るのにすごく手間取った。1時間くらいは格闘してたと思う。風が強かったことも影響してるけど。

しかし、あまりにも夜空が綺麗だったので、思わず天体撮影の練習をしてきた。トップの画像画像だが、また失敗した。露出オーバーだ。まあ、それでも何を撮ったかは判るはずだ。こりゃ超広角か魚眼レンズが俄然ほしくなるw。物欲恐るべしw。

で、今は駐車場の車の中でこの日記を書いている。午前中は機材の準備をして、午後は機材の設置、打ち上げ待ちに入る。機材はPentax *istDS2+64口径のスポッティングスコープを接続したデジスコと、x2.0テレコンバータ接続の SONY HDV-HC1(ハイビジョンハンディカム)、どちらも後ちょっとズームできる満足できるのだが、悪くはない。デジスコは打ち上げの瞬間をメインにある程度打ちあがるまでを撮りたいのと、ビデオは打ち上げの追跡に使うので、ある程度引いておいたほうが目標をロストしにくくていい。あと、海の光の反射が気になるが午後には木にならなくなるだろう。ビデオでのロケットの追尾にはUVカットフィルターを装着している。冬とはいえ今日は快晴なので天頂近くを映すとかなりの紫外線量になると思われるための予防策だ。

打ち上げる H-IIA-F9(MTSAT-2) の準備は順調で、すでに燃料の充填まで終了している。天候も晴れで、風もそれ程なく、雲も非常に少ないいい状態だ。ちょっとガスっているので、ブースターロケットの分離が見えるかどうかは判らない。映るといいなぁ。

しかし、WILLCOMのWX-310Kでデータ定額[x4]だといい感じ。結構さくさくデータが落ちてくる。でも、基地局は少ないみたいだから、[x2]x2で接続されているのかな?

ということで、次の報告は昼ごろでしょうw。

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2006年02月17日

行ってきます!

お昼になりました。
そろそろ出発です。

Let me go to Tanegashima!

行ってきます!

通信環境などがそろえば、現地からもエントリします。

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2006年02月14日

編集作業は進まず、行きのフェリーは確保。

とりあえず、ビデオカメラからHDVフォーマットのビデオデータを取り込みは済み、三つのプロジェクトを起こし3本の映像をそれぞれのビデオクリップとして放り込んだけど、編集作業はまだぜんぜん出来てない。今週末も予定があるし、編集作業はしばらく後回しかな。

で、今朝、金曜夕方の鹿児島発種子島行きのフェリーの予約を入れた。これで種子島へはいける。新しい車では初めて海を渡り(九州島を飛び出し)、個人的にもはじめての種子島訪問だ。土曜日に無事打ち上げが行われても、帰るのは日曜日にしようかと考えている。明日は帰りの便の予約を入れなきゃ。

今度のH-IIA-F9の打ち上げは天気もそれほど悪くなさそうだし、いい映像が撮れるといいけど。いい写真もね。M-Vの方はちょっと天気の雲行きが怪しいけど。

なお、今回のH-IIA-F9には打ち上げ重量の関係でブースターロケット分離確認用カメラがついていないようです。分離の映像も取れるくらい空気が透きとおってて雲が視線を遮らないといいけど。

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2006年02月13日

「ボードゲームTV」撮影スタート!

「ボードゲームTV」撮影スタート!しました。

まだ最初の撮影が完了したばかりなので、これから編集作業に入ります。

当面は初心者でも参加しやすいゲームをチョイスしていき、おいおい難易度や時間の掛かるゲームなども紹介していければと思っています。

まだまだ撮影・編集初心者なので、動きが変だったりカット割りやトランジション、各種デザインやBGM、効果音などにいまいちなところもあるでしょうが、オリジナルを残しておけば、今後経験値が上がって再度編集しなおして番組自体がバージョンアップされるということもありえます。まあ、基本的に編集が楽なように効果音やBGMなしの流し撮りで済むように撮影するつもりですが、今回撮ってみて、「やっぱり指向性マイクは必要だなぁ」というのを実感した。今朝は危うく10万円の24インチWUXGAディスプレイを購入しそうになったのを踏みとどまることができたので、何とか購入可能かもしれない。

さて、今回は3本収録したので、2月(3月)から1ヶ月ごとに4月(5月)分までは確保。それまでには次の撮影をする必要がある。取り合えず3本は配信できます。尤も、既にボードゲームに親しんでいらっしゃる方々には、良く御存知のゲーム情報ですが、いまは初心者向けなので、あしからず。

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2006年02月09日

今日は同僚とだべりすぎた。早く飯食って寝なきゃ。

ということで、現在進行中のボードゲームに関する自主制作番組プロジェクトはまだまだ企画段階だが、必要な機材はほぼそろった。BGMやジングルに使えるライセンスフリーのプロ用音源も購入(アマチュア用がなかなか見つからなかったので…仕方なし)。

などの話を同僚とアニメと特撮の話を交えつつ話していたが、その同僚も自分で音楽作曲してみたいなぁ。ともらしていた。こういった話のできる同僚は少ないので、ついつい長話してしまう。同僚には申し訳ないことだが。

さて、飯食って早く寝なきゃ。

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2006年02月05日

前回から本日までに鑑賞したアニメ・ドラマ

《アニメ》
・光と水のダフネ #15~#24(終)+#25(特別編) on AT-X
・ToHeart2 #2~#13(終) on AT-X
・ああっ女神さまっ #1~#14 on BS-i
・交響詩篇 エウレカセブン #26~#40 on Internet-VOD
・今日からマ王 #63~#75 on NHK-BS2
・ガンパレード・オーケストラ #1~#13 on KIDS-STATION
・BLOOD+ #1~#12 on ANIMAX
・かみちゅ! #1~#12(TV版終) on BS-Asahi
 ※但し第8/11/13/16話は未放送(DVD版にのみ収録)のため未視聴
・プラネテス(HDTVバージョン) #16~#26(終) on NHK-BShi
・Lemon Angel Project #1/#2 on BS-Asahi
・ぱにぽにダッシュ #1~#20 on AT-X
・かしまし #1~#4 on AT-X
・マジカノ #1~#4 on AT-X
・灰羽連盟 #1~#3 on AT-X
・舞-乙HiME #1~#12 on AT-X

《ドラマ》
・スタートレック・エンタープライズ #74~#76 on Super-ch
 (第3シーズン終了。残るは第4シーズンのみ)
・アンドロメダ 第5シーズン #95~#110(終) on AXN
・STARGATE-SG1 第8シーズン #155~#158 on AXN

大体こんなもんかな。

スタートレック・エンタープライズも残すは最終シーズンのみとなり、アンドロメダも終わったし、STARGATE-SG1 も最終シーズンに突入で、次の STARGATE-SG1 をそのまま引き継ぐ形になる続編 STARGATE-ATLANTIS が待ち遠しい。宇宙空母ギャラクティカの新シリーズをどっか放送開始しないかなぁ。

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2006年01月27日

昨日の落ち込みからまだ回復できていない。

昨日休まざるを得なくなった気分の落ち込みは、ちゃんと出社した今日もまた良くなっていない。仕事の能率も半減だった。目標管理制度の半期コメントでの上司の回答でちょっと落ち込んだ。(別に上司のコメントには何も問題は無くて、ただ、なんとなく自分のだめさ加減にさらに傷がついただけだ。)

取りあえず、QuickTimeでも例の画像を見れるように格闘中。これで気がまぎれるし、あとはすっきり寝れれば問題ない。すっきり寝れればだが…。取りあえず睡眠薬飲んで、無理にでもぐっすり寝ようと思う。

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2006年01月26日

再公開。今日は朝から体調悪し、会社休む。

体もだるいが、薬の所為か寝すぎで頭が痛い。

取りあえず、修正版を公開しなおした。ダウンロード制限も、今日がちょうど契約から2ヶ月目に入り、再び10GBまでダウンロードできるようになったので、一昨日・昨日とダウンロードできなかった方々には、お手数ですが再度ダウンロードをお願いいたします。

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2006年01月25日

むちゃくちゃ眠い

ここんとこ、一日中眠い日が続いている。車通勤なので事故が怖いですねぇ。

んで、もうすぐ昨日の映像の訂正版のアップロードが終わる。そしたら即公開で今日は寝る。

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2006年01月24日

新作公開!

新しくHDTVで撮影した映像を例の場所にアップロードしました。

今回は、熊本で活動しているドイツゲームを中心にボードゲームなどを楽しむ「熊本ドイツゲームの会」でのゲームプレイ映像です。

ボードゲームのサークルの活動がどんな感じなのかを少しは覗えると思います。

動きが少ない分緻密な映像になっています。HDTVの高解像度をお楽しみください。

HDTV-720p(ハイビジョン) 8Mbps 10min. 600MBytes の映像です。

http://www.streamload.com/masamic/Videos/HDTV/ から、Game-1-720p-8Mbps.wmv の行のダウンロードボタンを押していただければと思います。

以上、是非ご覧ください。
追記2005/01/25)上記映像の一部テロップに誤りがありました。訂正したものを今晩にでもアップロードする予定です。

以下、PodCast用リンク
「Game-1-720p-8Mbps.wmv」をダウンロード

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新映像アップロード中!

新しくHDTVで撮影した映像を例の場所にアップロード中です。(ADSLなので、アップロードには時間がかかります。)

今回は、熊本で活動しているドイツゲームを中心にボードゲームなどを楽しむ「熊本ドイツゲームの会」でのゲームプレイ映像です。

ボードゲームのサークルの活動がどんな感じなのかを少しは覗えると思います。

動きが少ない分緻密な映像になっています。HDTVの高解像度をお楽しみください。

今しばらくお待ちを。

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2006年01月22日

ゲーム会プロモ(ツーか雰囲気紹介)映像編集

昨日参加した熊本ドイツゲームの会のミニゲーム会に参加がてら、ゲーム風景を撮影してきた。

これを基に、一般的なボードゲーム会がどんな雰囲気で行われているかの参考になればいいなと思って、一種のプロモ映像を作成中。そこそこ雰囲気がわかるほどにしようと思ったら、10分もの長さになってしまった。かなり長い。

でもあんまり短くすると雰囲気がつかみづらくなるので、難しいところ。

一応テロップ、著作権、商標権表示、サイト紹介、などを追加して、ほぼ完成。

今は、mpeg2に変換しているところ。いずれ、wmv形式などに変換して公開する予定。

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2006年01月06日

IISでHTTPSとロケット打ち上げ

で(ロケットのほうは関係ない)どうすればいいか、同僚が「調査しないと」とか言っていたので、「Windows Server 2000以降があれば超簡単!」って言っておいた。言った手前、一応資料は作っているが、まだ完成していない。画面のスクリーンショットは全撮ったんだけどね。後文章が…。

実際あまりに簡単なので、同僚も安心したようだった。これが、OpenSSL+IISでHTTPSだと、手作業が増える分ちょっとだけ面倒になる。まあ、それでもたいしたこと無いんだけど。

ツーことで、ロケット打ち上げも近づいてきて、装備も少しずつ調達している。が!、予、予算がぁ。ス、スケジュールがぁ。H-IIAはまだ難しいかなぁ。M-Vなら海渡らなくていいので、少しは資金的にも楽になるし。ハイビジョンビデオカメラはテレコンバータレンズで、光学20倍の望遠で追っかけるぞ!一眼デジカメは、スポッティングスコープ使用でやってみるけど、絞りをどうするかだなぁ。ここはアイデア勝負か?

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2005年12月30日

ハイビジョン映像第1弾のSDワイドビジョン版公開!

ハイビジョン版が見れない人のためにSDワイドビジョン版を公開します。見比べられる方は見比べてみてください。

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2005年12月26日

ハイビジョン映像第1弾ダウンロード開始

「Helicopter-720p.wmv」をダウンロード

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2005会場傍で行われていたヘリコプター遊覧飛行搭乗記」

ということで、以上の映像のダウンロードが可能な状態になりましたので、アナウンスいたします。
フォーマットは WMV-HD 720p 約3分程度 (237MB) の映像です。

※リンクをクリックするとプレイヤーが起動してしまうので、「リンク先をファイルに保存」してから鑑賞してください。

もしくは http://www.streamload.com/masamic/Videos/HDTV/ から、Helicopter-720p.wmv の行のダウンロードボタンを押していただければと思います。

まだビデオカメラの操作に慣れていないので、動きがぎこちないですが、きれいな映像をご堪能ください。

よろしくお願いいたします。

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独自ハイビジョン画像一部公開場所暫定確保!

取りあえず、大容量ファイルをアップロード・ダウンロードできるストレージサービスを確保した。公開までできるかは未だマニュアルをよく読んでないので解らないが可能な様子。ただ、良くあることですが、一ヶ月間のダウンロード量には制限があります。私の料金プランだと10GB/月ということです。300MBのファイルなら、33回ダウンロード可能ということになります。

一応著作権表示をば。
著作権その他全ての権利は私にありますが、改変しない限り再配布可として、容量などに余裕のあるミラーサーバーにおいていただけると嬉しいです。

今アップロード中。公開できるようになったら、再度記事をエントリします。

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独自ハイビジョン画像一部公開(予定)!

今日は結局一日寝倒したが、夕方がら起きて、ハイビジョンビデオカメラ SONY HDR-HC1 で撮影した、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2005の一部撮影映像を編集、キャプションをつけていた。

ということで、近いうちに本映像(ヘリコプターの遊覧飛行(約3分)に参加することができましたので、飛行中の映像)をおける場所を探してにおいておきます。どっか無料で大容量で公開できるファイリングサービスないかなぁ。
#H.264だともっと圧縮率高いんだろうけどなぁ。

圧縮効率や一般的なPCのスペックなどをを考え、フォーマットは WMV-HD 720p にダウンコンバートしています。これでもきついかもしれませんが、これ以下だとHD画質とはいえないので…。要望があれば、1080iバージョンも公開したいと思います。(編集用マシンではなく、私が通常使うメインマシンだとCPUの温度がぐんぐん上がって、ちゃんと再生できないので…w)

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2005年11月14日

アンドロメダ第100話

アンドロメダ第100話は、記念エピソードになっていて、最後のエンディングクレジット直前から、NGシーンとか、オチャラケシーンを公開している。

あぁ、記念に DVD-R にとっとかなきゃなぁ。

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2005年10月15日

アンドロメダ シーズン5

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

アンドロメダシーズン5が10月1日から始まってた。

2話分(93話と94話)逃してしまった。悔しいぃぃぃぃぃ。

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2005年10月14日

前回から本日までに鑑賞したアニメ・ドラマ

《アニメ》
・舞-HiME #23~#26(終) on AT-X
・今日からマ王 #53~#62 on NHK-BS2
・プラネテス(HDTVバージョン) #6~#15 on NHK-BShi
・こみっくパーティー -Revolution- #13(終) on AT-X
・これが私の御主人様 #12(終) on BS-i
・エレメンタル・ジェレイド #13~#26(終) on BS-Japan
・GIRLSブラボー シーズン #1/#2 on スカパーPPV
・あかほり外道アワー・らぶげ #1~#13(終) on AT-X
・まんが宇宙大作戦(1話のみ放送) on Super-ch
・光と水のダフネ #1~#14 on AT-X
・ToHeart2 #1 on AT-X
・英國戀物語エマ #1~#12(終) on BS-i
・ああっ女神さまっ #1 on BS-i
・格闘美神 武龍 #1/#2 on BS-Japan
・交響詩篇 エウレカセブン #1~#25 on Internet-VOD

《ドラマ》
・スタートレック・エンタープライズ #59~#73 on Super-ch

《その他》
・BSアニメ夜話 第4弾 on NHK-BS2

以上

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2005年08月14日

感想#07「亡国のイージス」(ネタばれなし)

う~ん、「クリムゾン・タイド」と「ザ・ロック」を足して2で割った感じかな。

主人公ができる限り敵を殺さないように設定しているところは自衛隊らしい。
でも、肝心なときに死亡確認(もしくは頭部射撃による完全射殺)しないのはワザと?
フツーするだろって思いましたが、毒されてますか?

星3つ(★★★☆☆)

位ですかね。
防衛庁や航空・海上幕僚本部、航空自衛隊と海上自衛隊の協力は相当なものでしたよ。エンドロールも長かったしw。

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2005年06月27日

入院時から本日昼までに消化したアニメ・ドラマ

《アニメ》
・舞-HiME #11~#22 on AT-X
・今日からマ王 #41~#52 on NHK-BS2
・忘却の旋律 #23/#24(終) on ANIMAX
・月詠-MOON PHASE- #23~#25(終) on AT-X
・ジパング #21~#26(終) on ANIMAX
・AIR 「総集編」 on BS-i
・スターシップ・オペレーターズ #13(終) on BS-Japan
・SAMURAI7 #20~#26(終) on NHK-BShi
・プラネテス(HDTVバージョン) #1~#5 on NHK-BShi
・こみっくパーティー -Revolution- #1~#12 on AT-X
・これが私の御主人様 #1~#11 on BS-i
・エレメンタル・ジェレイド #1~#12 on BS-Japan

《ドラマ》
・スタートレック・エンタープライズ #53~#58 on Super-ch
・スターゲイトSG-1 #145~#154 on AXN (第7シーズン終了。第7シーズンフィナーレおよび第8シーズン以降ではスピンオフ・シリーズ「スターゲイト・アトランティス」への伏線(およびクロスオーバー)あり)
・オデッセイ5 #13~#20(終) on AXN (番組打ち切り)

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2005年06月05日

感想#06「交渉人 真下正義」

交渉人 真下正義」(リンク先は「ODORU-LEGENDシリーズ」オフィシャルサイト)を昨日見てきました。

評価:星4つ(★★★★☆)

大変面白かったです。今の日本は映画会社よりもTV局のプロダクトの方がエンターテイメント性としてはすぐれているのが良く解る。

いろんなネタが散りばめられていて、STコスプレ男もST-TMP(StarTrek: The Motion Picture)とその続編での制服姿ででてたし、秋庭 俊・著「帝都東京・隠された地下網の秘密」及び同著「帝都東京・隠された地下網の秘密〈2〉地下の誕生から「1‐8計画」まで」のネタもあるし、フリーゲージトレイン「クモE4-600」も、地下鉄ではないけれど同様のことが新幹線への乗り入れを考慮した実験として実際に試作車両が作られて行われている。またTTRのネタとなった東京メトロの地下鉄網が私鉄乗り入れを考慮して、2つのゲージが混在しているという事実。給電システムの違い、ダンパ、脇線の存在の事実。実に上手い。

強いて問題点を2つ挙げれば、

1. 地下鉄では携帯電話の電波は届きにくいはず。確実性を得るためにはリピーターの設置が必要と思われる。この点の言及なし。
2. 路線変更にはポイントの切り替えが必要。列車からポイントの切り替え指示はできないと思うが。これについては一切言及なし。

か。

とはいえ次回作への伏線もしっかり張ってありw、十分に安心して楽しめる映画だ。

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2005年05月11日

入院日記:38日目

今日はいつものメニューをこなす。午前はいままでより近い(いままでとは別店舗の)セブンイレブンへの道を探索(散歩)した。午後はアロマとツボでリラックスタイムだ。

新しいセブンイレブンへの道も開拓したので、そのルートを地図に書き込みたいが、手持ちの地図にはそのルートが含まれていない。なので、先ほど夕食前にマピオンで地図を取得、FUJI-XEROXが提供しているネットプリント・サービスのスプールに登録、それを明日再度同じルートでセブンイレブンに向い、同店舗でサービスされているネットプリント・サービスで紙に印刷する手はずだ。

それ以外では、昨日バス・レクの帰りに下り階段で足を思いっきり捻ってしまったため、今朝、看護師に湿布をもらった。それが良く効いたのか、1時間ほどでかなり歩けるようになったので、先にあげた散歩に出た。

昨日の疲れ(全身の筋肉の痛み)が妙に残っていたが、夕方の風呂でほとんどの痛みは消えた。

それに今日は実はある地元のTV番組(@熊本)で私の後ろ姿が映っていました(確認済み)。これでTVに映ったのは二回目かな。一回目は中学生のときのやはりローカルのTV番組(@福岡)でした(本当に放送されたかは確認できてないけど)が、今日のも含めてどちらも後ろ姿のみです。正面から映ったのはまだ無いんじゃないかな。同じ中学生のときに横顔の写真がブロック紙の西日本新聞に載ったことはありますが。全部、私が被写体の対象(個人だけでなく集団内の一人の場合も含まれる)として意図されて撮られた画像です。無論悪い意味での画像ではありませんよ。横顔が新聞に載ったときはちょっとした(在籍した中学校や親戚の間で)話題になってしまいましたw。

あ、それと会社関連のリクルート用のサイトに載っていた(もちろん過去形)のは別ですよ。

ということで、これ以上の自慢話も何なんで(この系はほかには無いですけどw。そういった方面の職業ではないので、こういったことは素直に嬉しいものです。何か素晴らしい事をしたわけでは無いけどw、たまには一小市民としての自慢話をしてもイイよね。)、以上とします。おやすみなさい。

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2005年05月05日

感想#05「コンスタンティン」(ネタばれあり)

昨日キアヌ・リーブス主演映画「コンスタンティン」を観た。

うむ、キアヌらしい映画だ。
主人公のジョン・コンスタンティンはヘビースモーカーのエクソシスト(悪魔祓い)だ。
この世界は唯一無二の神の計画の下に、天使と悪魔(堕天使)が間接的に影響を及ぼしあっている世界だ。

コンスタンティンは悪魔祓いを行い続けることで、過去の「自殺」というカトリックでは最大の罪を贖おうとしている。
神の代理人である大天使「ガブリエル」は彼を天国に導くことをなぜか拒否している。

何かおかしい。コンスタンティンは賭けをする。彼は進行性の肺ガンを患っており、余命いくばくも無い状況だった。この彼の魂を自ら地獄に送ろうとしている堕天使「ルシファー」(サタン)を、再度自殺を図ることで呼び出すのだ。彼の望みのとおりルシファーが現れるが、この行為は最も尊い「自己犠牲」によるものであったため、神はコンスタンティンを天国に導こうとする。しかし、それに逆らおうとするルシファーは、彼の肺がんを治して生かすことにする。皮肉な結果だ。こうして彼の罪は贖われた。そうして彼はタバコをやめた。

大まかにはこんな話だが、結末以外の重要な点は一応隠して書いてみた。

実は実際に映画を見るまで、この映画がどんな映画か知らなかった。
しかし実に面白かった。キアヌ・リーブスらしいというかそんな感じのする映画だった。

評価は星4つ(★★★★☆)だ。大変面白い映画だ。

この映画はAMCキャナルシティ13で観たが、1時間前にチケットを買ったときはまだ半分ほど席が空いていたが、映画が始まるまでにはほとんどの席が埋まったようだった。どんたくと時期が重なっていたとはいえ、チケットは早めに買っておくことをお勧めする。

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2005年05月04日

入院日記:31日目

今日は午後、彼女と映画を見て、今度一緒に行くことにしたコンサートのチケットを買って、18時前に別れて、一人で晩飯としてお好み焼き屋の「ふきや」で「玉子特大370円」を食し、19時からスタートレックオフ会福岡に参加した。

すごい充実した一日だった。
結果、少々夜更かししちゃいました。ということで短いですがおやすみなさい。

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2005年04月03日

最近鑑賞したアニメ・ドラマ

《アニメ》
・まじかるカナン #7~#13(終) on AT-X
・舞-HiME #3~#10 on AT-X
・今日からマ王 #39~#40 on NHK-BS2 (総集編のため実話数が少ない)
・忘却の旋律 #14~#22 on ANIMAX
・月詠-MOON PHASE- #15~#22 on AT-X
・ジパング #13~#20 on ANIMAX
・AIR #6~#12(終) on BS-i (#13をどう扱うかは未定)
・スクールランブル #19~#26(終) on BS-Japan
・スターシップ・オペレーターズ #5~#12 on BS-Japan
・SAMURAI7 #10~#19 on NHK-BShi (#12は放送時間が異なっていたため未視聴)

《ドラマ》
・アンドロメダ #87~#88 on AXN (第4シーズン終了)
・スターゲイトSG-1 #137~#144 on AXN
・オデッセイ5 #5~#12 on AXN

《その他》
・BSマンガ夜話-第32弾
・BSアニメ夜話-第3弾

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2005年03月20日

デジタルときわ荘計画第一弾発表!

プロジェクトチームDoGAが進めていた、CGアニメ作家育成(商業アニメ作成支援)プログラム「デジタルときわ荘計画」の最初の作品が2005年3月18日に発表された。タイトルは「TANK S.W.A.T.01」。プレスリリースに関する日記wはこちら

本作は、「攻殻機動隊」「アップルシード」で世界的に有名な士郎正宗の作品「ドミニオン」シリーズのうち「ドミニオン(第1話)警察戦車隊 コンフリクト編」を3DCGアニメ化、「URDA」で世界的にブレイクした3DCGアニメ作家のロマのフ比嘉が、監督・製作・演出他(結局ほとんど全部じゃないかw?)をこなして作成された。

サイバーパンクコミックの大御所:士郎正宗と、3DCGアニメ作家の最高峰:ロマのフ比嘉による最強コンビが送る、新時代3DCGアニメーション!

第17回DoGA CGアニメコンテスト(大阪会場)にて、試写会決定!

入場制限があるかも、ぜひとも見たい方は朝早くから会場に出向き整理券をゲットするのだ!
ちなみにPSPとかNDSを持っていると対戦プレイができるかも?(いや、個人的にこの層の所有率が高そうだからw。私が会場に居ればPSP(Ridge Racers)か、NDS(大合奏!バンドブラザーズ)をつかってFOXハンティングしよう!そして対戦・競(共)演しよう!)

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2005年02月27日

感想#04「セルラー(Cellular)」(ネタばれ無し)

キム・ベイシンガー主演「セルラー(Cellular)」

必要ないとは思うが解説、「セルラー(Cellular)」とは携帯電話のこと。

昨日土曜日(2005年2月26日)に公開された映画「セルラー」を見た。

正直言って、見る前は、いくらキム・ベイシンガーが主演といっても面白いんかなぁ?と思っていたが、意外や意外、かなり面白かった。いわゆるノンストップ・サスペンス・スリラーというジャンルになるのだが、上映時間95分というコンパクトなサイズに無駄なく上手にまとめられていると思った。笑えるシーンもたくさん散りばめられています。

評価は星4つ(★★★★☆)。十分楽しめます。

キム・ベイシンガー演じるジェシカの夫役が「どっかで見たことあるなぁ。アメリカ(カナダ?)のTVドラマ(スーパーチャンネル辺り)で見たような気がする。」と思っていたので、さっき調べてみたら、ビンゴ!

「超感覚刑事 ザ・センチネル」(THE SENTINEL)で主役のジェイムス・エリソン刑事役のリチャード・バージだった。こんな端役に出ているとは…。

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2005年02月18日

オデッセイ5第6話は音楽とSFがキーワード

オデッセイ5」第6話、「消えた記憶」より。

5年前の過去に記憶を飛ばされたスペースシャトル「オデッセイ」のクルーが、次々と記憶を無くしていく。記憶を無くす前にパソコンに意味不明の記号の羅列を残して…。

既に一つネタばらしちゃったけど以下ネタバレあり。

オデッセイ号クルーのチャックとカートは、記憶を無くしたクルーが、記憶が消える前に意味不明の記号の羅列を残していることを突き止めるが、そのうちチャック自身がその記号を書き始める。手が勝手に動いて書いたのだという。その後チャックも記憶を無くしてしまう。

最後に残されたカートは、その意味不明の記号の羅列を集めるが、自身もパソコンにその記号を書き出す症状が発生し記憶を無くす一歩手前に来てしまう。カートはそれを阻止するためにビデオに詳細を残し、記憶を無くしたカートがいつもやっていた行動を見越して、必ずそのビデオを見るように仕組む。記憶を無くしたカートは酒を飲むために冷蔵庫の氷を取ろうとするが、そこには一枚のメモがあった。

そうして、ビデオを見たカートは何が起こったのかを知るが、依然、記号の羅列が何かはわからない。

カートが始めたビジネスのパートナー、カレンは、音楽業界でメジャーになることを目指している(数年後にはコリーナとしてメジャーになっている)が、カートのとる行動に愛想を付かして出て行ってしまう。再び荷物を取りに来たカレンは、カートが見ている記号がMIDIコードであることを指摘する。カートはその記号にどんな意味があるのか理解する。カートは自分の打った記号をMIDIシンセサイザーでスピーカーから出力させると、消えていた自分の記憶がよみがえってきた。

つまり、シーカーがクルーに何らかの問題がおきたときに、記憶をコンピュータにアップロードして人体を保護する仕組みを入れていたようなのだ。カートは各人が残した記号を再生して、みんなの記憶は元に戻った。

以上だ。

しかし、こういったドラマで"MIDI"という言葉が出てくるというのはなかなか無いだろうな。しかも記号の羅列を一発でMIDIコードだと見破れるのは現実には難しい(不可能ではない)話ではあるが、それは大目に見よう。なかなかスリリングでで面白かった。

※MIDI:Musical Instrument Degital Interface

因みに、話の中でSFコンベンション(Sci-Fi Con XIII)の場面が出てくるが、スターウォーズ・エピソード1のキャラクターの等身大フィギュアが立っている、CLAMPのX(アニメまたは映画版)のポスターが貼られている、チラッと映るテレビ画面に「MANGA(漫画)」とでている(まだまだ指摘できるが)等といったことはご愛嬌。

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2005年02月06日

感想#02「カンフー・ハッスル」

カンフー・ハッスルを見てきた。

ストーリは(予測不可能な点は評価するにしても)ダメダメです。少林サッカーの方がストーリー的にはしっかりしていた。ですが、カンフーシーンは非常に面白かった。ばかばかしい「○○拳」がいっぱい見られます。

まあ、ラストの方はほとんど、まんまマトリックスです。まあ、マトリックスもカンフー映画や日本のアニメに影響を受けているのは事実ですから、お互いパクリ合いという事でしょうか。

評価としては、★★☆☆☆(星2つ)ってとこでしょうか。

レンタルかCSで見るのがお徳でしょう。

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2005年02月05日

最近鑑賞したアニメ・ドラマ

《アニメ》
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #25/#26(終) on ANIMAX PPV
・KURAU Phantom Memory #24(終) on ANIMAX
・げんしけん #12(終) on KIDS STATION
・まじかるカナン #1~#6 on AT-X
・舞-HiME #1/#2 on AT-X
・今日からマ王 #34~#38 on NHK-BS2
・忘却の旋律 #10~#13 on ANIMAX
・月詠-MOON PHASE- #10~#14 on AT-X
・ジパング #9~#12 on ANIMAX
・AIR #1~#5 on BS-i
・スクールランブル #10~#18 on BS-Japan
・スターシップ・オペレーターズ #1~#4 on BS-Japan
・SAMURAI7 #8/#9 on NHK-BShi

《ドラマ》
・アンドロメダ #83~#86 on AXN
・スターゲイトSG-1 #132~#136 on AXN
・オデッセイ5 #1~#4 on AXN

《その他》
視聴なし

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2005年01月23日

福岡・熊本出身者がドォーモを知らない!

じよレのblog「じよログ」のエントリ「1/5-10の視聴実績」より。

そんなはずはない。キー局である福岡は当然のことながら、熊本でも放送されているぞ。
参考⇒Duomo久しぶりに見た。

ドォーモを知らないということは、出身地を偽っているか、アンテナの向きがおかしいか、その時間帯にKBC系のテレビを見たことがないらしい。
なぞは深まる。(^^;

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2005年01月14日

オデッセイ5はしょっぱなからスタートレックに言及

オデッセイ5 :第一話概要

衛星の修理のために宇宙に出ていたスペースシャトルのクルーは、原因不明な現象により地球が破壊されるのを目撃してしまう。一人を除き何とか助かったものの、帰る場所がなくなってしまった。それでも、生きながらえようとするが、酸素は残りわずかで、みな意識を朦朧とさせていた。

そのとき、謎の物体がシャトルを飲み込んだ。シャトルは謎の物体の中に着陸した。キャプテンはいつものように立とうとするが、ふらつく、重力があるのだ。ハッチを空けてみると、空気はあるようだ。キャプテンは率先して外を確認し、安全だと確認すると、クルー全員を外に出した。

すると、空間の上のほうから、人がさかさまに現れた。どうも、空間はドーム上になっていて、その壁に沿ってこちらにやってきた。クルーの一人(女性)は「神が姿を変えている」というが、もう一人は「生身の人間じゃない、投影した映像だろう。」という。彼女は「どうしてなの?」、男は答える「スタートレックを見たことないのか?」

近づいて来た人は老人だった。空気に問題はないか、言葉はわかるかとたずねる。この老人は消滅したわれわれの星のただ一人の生き残りで、名前はなく役割で呼ばれる。自分は「シーカー」という。そして、ここは私の船だ。あなた方より5000年ほど進んだ船だといった。

その老人は、300年前別の星を探す役割を与えられた。だが、シグナルをキャッチし、そこへ向かうと、惑星はなかった。どうも破壊されたようなのだ。いくつかの惑星を同様に探したが、やはり破壊されていた。自分の星に戻ってみるとやはり破壊されていた。そうして、ずっと銀河をさまよい、今度は地球を発見するが、やはり破壊されてしまった。しかし、君たちが生き残っていた。地球が破壊された原因は地球自身にある。私は時間をさかのぼることは出来ないが、あなた方の精神を5年前の過去に戻すことが出来る。といって、彼らを5年前に戻した。そのときの記憶を残したまま。

という感じです。

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2004年12月30日

最近鑑賞したアニメ・ドラマ

《アニメ》
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #23/#24
・KURAU Phantom Memory #21~#23 (#19/#20 は別番組録画のため未視聴)
・ToHeart - Remember my memories - #9~#13(終)
・ぷにぷに・ぽえみぃ #1/#2(終)
・げんしけん #6~#11
・爆裂天使 #24(終)
・今日からマ王 #30~#33
・忘却の旋律 #4~#9
・月詠-MOON PHASE- #4~#9
・ジパング #3~#8
・スクールランブル #1~#9 @BSJapan
・SAMURAI7 #3~#7 @ NHK-BShi

《ドラマ》
・アンドロメダ #77~#82

《その他》
・BSマンガ夜話 第31弾(4夜)

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2004年12月25日

映画「ターミナル」を見てきた。

日本全国のトレッキー・トレッカーたちを興奮の渦に巻き込んだ(w、トム・ハンクス主演の「ターミナル」を見てきた。

空港に釘付けになってしまうというシチュエーションは現実にフランスとかでおきてて(参考)、ネタとしては特にこれといったものはない。が、久しぶり(映画「You've got mail.」以来)にトム・ハンクスのコメディを見たような気がする。

あまりバレないように、スタートレックネタだけに話を絞ると、

トム・ハンクス「好きなことは?」
ある女性「コンベンション」
トム・ハンクス「コンベンション?」

自分>にやり。(前もって話を聞いてなければ、もしかしたらそのまま聞き流していたかもしれないが、スタートレックネタがあることを知っていたので、「コンベンション」⇒「トレッキー」という連想がなされるのだ。)

トム・ハンクスに食料を提供していた兄ちゃんのところにその女性が現れ、おもむろにバルカンサインを出す。

自分>くすくす。
周り>し~ん。

はっ! 周りは誰も笑ってないよ。笑ったの俺一人だけ?かなすぃ。(;_;

といった按配でした。

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2004年11月21日

テリー・ファレル(DS9/ジャッジア・ダックス)主演ドラマ

昨日の深夜NHKで、テリー・ファレル(DS9/ジャッジア・ダックス)主演ドラマ「たったひとつの愛(One True Love)」同主演デイビット・ハッセルホフ(ナイトライダー、ベイウォッチ)やってました。

典型的なロマンスものです。簡単にまとめると、

両者とも子供のときから「必ず運命の人にめぐり合い結婚し幸せな生活を送る。」という信念を持ってはいるが、大人になって、それぞれの婚約相手がその人だということに疑問を感じていた。

そのとき、両者がたまたま交通事故にあい、テリー・ファレル演じるダナは自分の運転する車が転倒し、足を挟まれ、逃げられなくなった。デイビット・ハッセルホフ演じるマイクは消防隊員で、怪我の血で目を開けない彼女の手を取り励まし、救出することに成功する。お互い名前を言わなかったために、ダナはお礼も言えず、マイクも彼女のことが心配だった。

やっとそれぞれ、相手のことを知ることになるが、お互いすでに婚約していることが明らかになる。しかし、相手のことが気になってしょうがない。もしかしたら「運命の人」かもしれないと思うようになる。

両者の共通の関係者である少年はそのことを知り、何とか両者を引き合わせようと奮闘するが、うまく行かなかった。

そうこうするうちに、たまたま、両者が出会うことになる。このときお互いが「運命の人」であることを確信するが、すでに婚約していることもあり、苦悩する。
しかも、実はお互い子供ときからお互いが気になっていたことが明らかになった。やはり「運命の人」だという確信が強くなる。

そうして、もともと少しギクシャクしていたお互いの婚約相手との関係が冷めていき、婚約は双方の合意により破棄されて、晴れて、お互い結ばれることになった。

少年は里親を探しており、見つかった里親の元に行こうとするが今ひとつ気が乗らない、そのとき、少年のもとにもう一人里親になってくれる人が見つかった。しかも、目の前の扉の向こうにいるというのだ。少年が扉を開けると、そこには、ダナとマイクがいた。少年は、ダナとマイクを里親として、幸せな生活を送ることになるだろう。

というはなしだ。

テリー・ファレル、いつ見ても美人だよねぇ。

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2004年11月20日

最近鑑賞したアニメ・ドラマ

《アニメ》
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #21/#22
・KURAU Phantom Memory #14~#18
・ToHeart - Remember my memories - #4~#8
・げんしけん #2~#5
・無人惑星サヴァイヴ #51/#52(終)
・爆裂天使 #19~#23
・今日からマ王 #25~#29
・忘却の旋律 #1~#3
・月詠-MOON PHASE- #1~#3
・ジパング #1~#2

《ドラマ》
・バビロン5 ミニシリーズ 「誕生」「遺物」「球体」「雌伏」(終)
・アンドロメダ #67~#76

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2004年11月14日

映画「クリムゾン・タイド」の概略とスタートレックネタ

映画「クリムゾン・タイド」は、アメリカ合衆国海軍の原子力攻撃潜水艦内でおきる核ミサイル発射命令を実行しようとするラムジー艦長(ジーン・ハックマン)と再度命令を確認すべきと主張するハンター副長(デンゼル・ワシントン)との対立を描いたサスペンス映画である。

ロシアで軍の一部が反乱を起こし、核ミサイル基地を占拠した。日本やアメリカを攻撃するのも辞さないという。
アメリカはこれに対して、攻撃態勢に入った。同様に各攻撃型原潜にミサイル発射指令が下る。
念のため、再確認をするが、受信途中で無線機か故障し、正しく受信できなかった。
艦長は、この命令は無効であるとし、ミサイル発射準備を続ける。副長はなんとしてでも再確認をしようとするが、失敗する。
副長は再確認することを譲らず、結果的に狭い潜水艦の中で、双方が武器を持って対立する場面が展開する。

このとき副長は無線を直そうとする水兵に言う「スタートレックを知っているだろ。私はカークで、お前はスコットだ。無線を速やかに直さなければならない。スコティ、急げ!」。

しかし、なかなか無線は直らない。どんどん艦内の緊張が高まってくる。
副長は急かす「ワープスピードだ!」

ついに、両者の正面衝突となるが、艦長はぎりぎりのところで、3分間の猶予を与える。
タイムアップ寸前。無線が直り、新たな命令が受信できた。
副長は命令がミサイル発射ならそれに従うと覚悟した。

この命令が何であるかはまた正式なものであるか、緊張の一瞬である。
正式な命令であることが確認された。その内容は、ミサイル発射中止。反乱軍は無条件降伏した。というものだった。

みな喜びに沸き立つ。

その後、軍の査問委員会で艦長は自ら退役することとし、後任に副長を指名した。
委員会は、今回の事件を、両者の行動は双方正しくもあり誤りでもあるとした。
そして失態を犯したと発言するが、公式には海軍の伝統に則った行動だと結論した。

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2004年11月03日

日本版セサミストリート

BSジャパンで、セサミストリートをやってるが、なんか、みんな日本語を話している、しかもネイティブに。
「えっ?」と思って、番組紹介情報を見ると「日本の子供の教育方針に則った、日本オリジナルのセサミストリート」だそうだ。
知らなかった。

以前に、米国のセサミストリートを日本語化してNHKかどここかが放送していたような記憶があるが、それとは違い、全くのオリジナルということだ。

米国オリジナルのセサミストリートを見て育った私としては、感慨深いものがあります。

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2004年11月01日

STARGATE SG-1 第7シーズン来春放送開始!

STARGATE SG-1第7シーズンAXN来年1月10日から毎週月曜日午後10時から放送開始。

まってたよ~~~~!

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2004年10月23日

BSアニメ夜話が見れそう!

今、確認したら、BSの受信レベルが上がっている。
調整しなおしたのかなぁ。でもレベルは50/100くらいだからなぁ。
台風23号の風で、向きが少し戻ったようにも思える。

まぁ、BSアニメ夜話/BSマンガ夜話が見れるから良しとしよう。

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2004年10月19日

最近鑑賞したアニメ・ドラマ・ほか

《アニメ》
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #19/#20
・フルーツバスケット #24/#25(#26(終)は見逃した。)
・愛してるぜベイベ★★ #23~#26(終)
・KURAU phantom Memory #9~#13
・天地無用! GXP #22~#26(終)
・ToHeart - Remember my memories - #1~#3
・げんしけん #1
・月は東に日は西に #12/#13(終)
・Wind #12/#13(終)
・無人惑星サヴァイヴ #47~#50
・爆裂天使 #14~#18
・今日からマ王 #19~#24※台風被害のため録画不調で視聴に耐えず。

《ドラマ》
・バビロン5 #105~#110(終) 全4話のミニシリーズに続く

《その他》
・BSマンガ夜話@AT-X #14/#15(一時中断)

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2004年10月14日

新海誠の新作「雲のむこう、約束の場所」

新海誠の新作「雲のむこう、約束の場所
ついに完成のようですね。最初に話を聞いてから2年待ちましたよ。1時間30分の長編アニメーションだけに製作に時間がかかったようです。DVD出たら買おうかなぁ。

11/3追記>車田さんのblog「くるっちメモ」によると、Yahoo!で特設ページができているそうですが、見つかりません。(;_; →見れました!(車田さんご指摘ありがとうございます。)

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2004年10月10日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #20「北端の混迷 Fabricate Fog」

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #20「北端の混迷 Fabricate Fog」

クゼはどうやって、プルトニウムを購入するための金を調達したか。
彼は今現在でもすでに古典的となった方法で金を調達した。
銀行が預金者へ支払う利子のうち、小数点以下(すなわち1円未満)の金額(以後「端数」と呼ぶ)を(全預金者利子の端数を合計して)自分の口座に入金するようにしたのだ。

銀行や郵便局の利子の扱いには2通りの方法がある。「端数を切り上げるか、切り下げるか」である。銀行は後者で、郵便局は前者(ただし利子が1円未満1銭以上だった場合)だった。しかし今後、郵便局は処理方法を後者に切り替えることが決まっている。

つまり切り下げて残った端数は全て銀行の取り分となるのだ。クゼも言うように預金者がこのことに関心を持っていることは非常に少ない。(ただし、郵便局が後者を選択する原因となったのは、そのこと(端数を切り上げていること)が雑誌などによって、広く知られるようになったからだ。)

こういった(端数をまとめて別の口座に送金する)方法で不正に金を横領した事件はすでにアメリカなどで発生している。インターネットが普及するかなり前のことだ。ゆえに「古典的」と言ったわけだ。犯人は当然銀行の関係者で、銀行の勘定システムを作成したプログラマの一人だった。

いやぁ、攻殻機動隊もたまにはためになる話があるなぁ。

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2004年10月09日

★★★★☆「愛してるぜベイベ★★」感想

星4つ。秀作です。

第一話を見たときは、「作画が今ひとつだなぁ。」とか、「今までの育児系アニメとおんなじなかなぁ。」と思っていました。しかし全話をとおしてみると、今の世相を反映したストーリーで、結平とゆずゆの関係だけでなく、周囲で起こるいろいろな問題(例えば児童虐待など)もちゃんと取り上げているところがすばらしいと思いました。

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2004年10月07日

BSアニメ夜話第2弾は10/25~10/28!!

BSマンガ夜話のスタッフが送るBSアニメ夜話第2弾が10月25日(月)から28日(木)まで23:00より放送決定!

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2004年09月25日

今日は映画 "I, ROBOT" を見てきた。

まあまあやったね。近くにある郊外型シネコンに行ってきたが、席はガラガラといって良いくらいだった。
ま、タイトルが普通の人には意味不明だからかな。

ストーリーも違うみたいだし、まあ、ハリウッド的エンターテイメントな映画はこんなもんだろうなぁ。
"I, ROBOT"ではロボット工学の3原則が語られますが、第0原則に近いものも入っているというのがこの映画のアジモフ的な解釈でしょうか。高度に発達したA.I.が導き出した結論は…。

あんまり書くとネタばれになるので、今日はここまで。

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2004年09月17日

WOW! アメリカのSFドラマは順調に放送中

日本ではアンドロメダが第4シーズンの放送を開始したし、エンタープライズの第3シーズン、STARGATE SG-1の第7シーズンの放送が待ち遠しいねえ。

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2004年09月15日

最近鑑賞したアニメ・ドラマ・ほか

最近鑑賞したアニメ・ドラマ・ほか

《アニメ》
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #17/#18
・スクラップド・プリンセス #21~#24(終)
・フルーツバスケット #20~#23
・愛してるぜベイベ★★ #19~#22
・KURAU phantom Memory #5~#8
・天地無用! GXP #18~#21
・花右京メイド隊 La Verite #9~#12(終)
・月は東に日は西に #8~#11
・Wind #8~#11
・無人惑星サヴァイヴ #43~#46
・爆裂天使 #10~#13
・てなもんやボイジャーズ #1~#4(終)
・今日からマ王 #17/#18 ※#19は台風被害のため録画失敗で視聴できず。

《ドラマ》
・バビロン5 #101~#104

《その他》
・BSマンガ夜話 #10~#13

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2004年09月10日

BSアニメ夜話だとっ!!!

やっ、やられたぁ。

BSマンガ夜話の枠でBSアニメ夜話をやるとはっっっ!

台風でアンテナが曲がってしまい、まだ復旧していないのにぃぃぃぃぃぃ。
いま、AT-Xでやっているマンガ夜話の再放送の1997年ごろの放送分で、「そのうち『アニメ夜話』もやりますから」と、オタキングこと岡田斗司夫が言ってたことが本当になったんだ!

今週の分はいずれAT-XやBSでの再放送を待つとして、次回からは忘れないようにチェックしとかなきゃ。

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2004年09月05日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #18

いま、攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #18 を見終わった。
なんか、タイトルからして「天使の詩」だもんなぁ。
ベルリンでの任務のため、バトーがジーゲスゾイレ(戦勝記念塔。通称『天使の塔』)の勝利の女神ビクトリア像の肩に乗っているあたりなんかは、
まんまヴィム・ベンダース監督1988年「ベルリン天使の詩」だもんなぁ。
しかも光学迷彩で、天使のように人の目には見えないようにしているあたりも完全に意識していますね。

攻殻機動隊は前シリーズでもJ.D.サリンジャー著「ライ麦畑でつかまえて」(しかもどっかで見たような表紙装丁)を出してきたり、ダニエル・キイス著「アルジャーノンに花束を」もどっかで見た装丁だったし。

こういった細かいところにも注目するとより面白くなりますね。

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2004年08月15日

これまでに鑑賞したアニメ・ドラマ

ちょっと間があいてしましましたが、前回以降に鑑賞したアニメ・ドラマを示します。ほぼ現在見ているアニメ・ドラマが網羅されているので、アニメとドラマを分けて気に入っている順に書きます。

《アニメ》
1. 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #15/#16
2. スクラップド・プリンセス #18~#20
3. フルーツバスケット #17~#19
4. 愛してるぜベイベ★★ #17/#18
5. KURAU phantom Memory #4
6. アズサ、お手伝いします!
7. 天地無用! GXP #16/#17
8. 美鳥の人々 #13(終)
8. 星方武侠アウトロースター #25/#26(終) ※#23/#24は引越しのため視聴できず。
10. 花右京メイド隊 La Verite #6~#8
11. 月は東に日は西に #5~#7
11. Wind #5~#7
13. 無人惑星サヴァイヴ #41/#42 ※#39は引越しのため、#40は放送時間に変更があったため視聴できず。
14. 爆裂天使 #7~#9

《ドラマ》
1. エンタープライズ(スタートレックシリーズ第5作) ※第3シーズン放送待ちのため、今は視聴なし。
2. バビロン5 #99/#100
3. スターゲート SG-1 ※第7シーズン放送待ちのため、今は視聴なし。
4. アンドロメダ #66(第3シーズンフィナーレ) ※#65は放送時間が異なっていたため見逃してしまった。
第1シーズン未放送のため選外. スターゲート・アトランティス、宇宙空母ギャラクティカ(新シリーズ)が期待大です。

《その他》
1. BSマンガ夜話 #7~#9

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2004年08月04日

Duomo久しぶりに見た。

いやー、KBC(九州朝日放送)TV番組「Duomo」(ドォーモ)を久しぶりに見ました。九州ネット番組なので、九州・山口地区ではたいていの県で見ることができます。(訂正:福岡・熊本・大分・鹿児島の九州4県で放送中。半数強といったところですね。そのほか再送信を行っているCATV局が山口・九州各県にあるようです。参考:WikiPedia

少しずつ趣向を変えながらではありますが、よく続いているよね。10年以上続いてますから、九州ネット番組としては長寿番組の一つでしょう。

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2004年07月27日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・アンドロメダ #64
・天地無用! GXP #15

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2004年07月25日

本日(と昨日)鑑賞のアニメ・ドラマ

・今日からマ王 #17(訂正:17話以降は8/27より放送予定。今回は総集編みたいなもの
・フルーツバスケット #15/#16
・愛してるぜベイベ★★ #15/#16
・BSマンガ夜話 #6
・アンドロメダ #62/#63
・美鳥の人々 #11/#12

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2004年07月21日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・アンドロメダ #60
・月は東に日は西に #4
・Wind #4
・花右京メイド隊 La Verite #5

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2004年07月20日

本日(引越し中)鑑賞のアニメ・ドラマ

・グリーングリーン #12(終)
・バビロン5 #98
・アンドロメダ #56
・爆裂天使 #6
・天地無用! GXP #14
・恋風 #13(終)

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2004年07月12日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・美鳥の人々 #10
・グリーングリーン #9
・恋風 #11

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2004年07月11日

選挙特番

選挙ステーション見てますが、民主党そこそこ伸びてますね。
ただ、自民党が公明党との連合を続けるならば過半数取れそうな感じなので、参院ということもあるし、影響はあまりないのかも。

データ放送いいっすね。

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★★★☆☆「真月譚 月姫」感想

評価:★★★☆☆ (★3つ)

残念ながら第2話を見逃してしまいました。
が、全体にしっかりしていて、ストーリー性も良く、気持ちよく見ることができました。
全体的に無駄なエピソードがほとんどなかったことも良い結果理由の一つだと思えます。

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本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・月は東に日は西に #3
・Wind #3
・今日からマ王 #15
・フルーツバスケット #14
・愛してるぜベイベ★★ #14
・真月譚 月姫 #12(終)
・BSマンガ夜話 #4
・アンドロメダ #56

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宇宙空母ギャラクティカ新シリーズ開始!

宇宙空母ギャラクティカ新シリーズが来年1月米国で放送を開始するらしい。

タイトルはオリジナルと一緒で、

Battlestar GALACTICA
のようだ。 その前に、Battlestar GALACTICA miniseriesが今年12月米国で放送されるようだ。

過去にGARACTICA1980というミニシリーズの放送もあったよう。

サイロン帝国をやっつけろ!

スーパーチャネルさんAXNさんのどちらかで放送してくれないかなぁ。

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2004年07月10日

★☆☆☆☆「ぽぽたん」感想

評価:★1つ

この内容だと2時間(30分×4話、もしくは15分×8話)ほどあれば十分な内容だと思います。
各話のできが悪いわけではないのです。
12話で完結ということで、途中あまり必要のないエピソードがあるように感じます。

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本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・スクラップド・プリンセス #15
・ヤミと帽子と本の旅人 #2
・花右京メイド隊 La Verite #3
・アンドロメダ #55

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2004年07月08日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・美鳥の人々 #9
・グリーングリーン #8
・恋風 #10

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2004年07月07日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・蒼い海のトリスティア #2
・ぽぽたん #12(終)
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #13/#14
・天地無用! GXP #11

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2004年07月06日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・星方武侠アウトロースター #17/#18
・KURAU Phantom Memory #2

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映画感想#01「Lost In Translation」(ネタばれあり)

タイトル:Lost In Translation
監督:ソフィア・コッポラ
主演:ビル・マーレイ
鑑賞日:2004-07-04(日)

評価:★★★☆☆(★3つ)

映画を見終わって、なんとなく心が温かくなりました。
主人公の大物映画俳優ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)のさびしそうな雰囲気や、ほかの人々とのなんとなく打ち解けられない様子。複数の「Lost In Translation」。カメラマンの妻との寂しさの共有と心のふれあい。
ここ何年かぶりの映画鑑賞ですが、良い映画だと思います。

この映画のタイトルである「Lost In Translation」ですが、
タイトルを直訳すると「翻訳漏れ」といったらよいでしょうか。

もっともこれをよくあらわしているのはCM撮影をしているシーンで、CM監督が熱っぽく語っていることがその通訳の言葉ではただ「右を向いてください」となってしまう。
このCMでの主役である有名映画俳優ボブは通訳に「もっと何かいってるんじゃないの?」と食い下がるが、通訳はつれない答えしか言わない。
苦労して何度も何度も取り直していく、ボブ・ハリスはこのやりとりに疲れてくる。
もっともタイトルを表している部分である。

実はこのタイトル、この部位分だけを表しているわけではない。
先に直訳したCM撮影時の「翻訳漏れ」という意味だけでなく、「今自分が思っている(感じている)ことを「言葉」で表せない(伝わらない)。」という意味もあるように思われる。

主人公の妻からのひっきりなしの連絡。どうでもよさそうなことを聞いてくる。もっとほかの事を話したいという欲求があるが、妻の一方的な会話になってしまう。ボブは妻とうまく心を通い合わせることができない。これがもう一つの「Lost In Translation」。

同じホテルに、もう一組の夫婦が日本に仕事に来ている。妻は何か仕事があるわけではなく、ただ夫のカメラマンとしての仕事についてきただけなのだ。妻は言う。「もっと一緒にいたい」「どっかに遊びに行こう」と、夫は仕事中心で、あまり妻のことをかまってくれない。妻は夫とうまく心をを通い合わせることができない。これがさらにもう一つの「Lost In Translation」。

ボブとカメラマンの妻が、心を落ち着かせるムーディーな音楽の流れるバーで、知り合う。(本当はその前に、一度エレベーターの中で会っているのだが、彼女のほうは記憶にないという。彼女はボブに向かって微笑んでいたのだ。)
どことなく寂しさの漂いうボブ。同じようにさびしい彼女。お互い近づいていく。心惹かれあう。

そうこうするうちに、やっとCMが完成する。カメラマンの仕事も終わる。二人とも分かれるときがきたのだ。
このときボブは彼女に言いたいことが言えなかった(そして最後の「Lost In Translation」)。でも、本当に別れる際になって、やっといいたいことをいうことができ、二人の心が通じ合った。

彼と彼女の間には「Lost In Translation」はなくなったのだ。

ここで、与太話を一つ。

アメリカでTVを見たことの在る人ならわかると思いますが、大物映画俳優が(公共CMを除く)CMに出演することなど皆無です。これは、俳優としてのイメージの維持と、商品に問題が出た場合の責任回避のためです。でも、日本のCMには出演しています。日本のCMがアメリカで放送されることはないからです。また、商品に問題が発生してもよっぽどのことでない限り痛手は少ないからです。ですので、この映画をアメリカで見た(業界関係者以外の)人は、映画の中での話しとはいえ、大物映画俳優が日本でCM撮影をしているというシーンは驚きかもしれませんね。

以上です。

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2004年07月05日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・スクラップド・プリンセス #14
・今日からマ王 #14
・フルーツバスケット #14
・愛してるぜベイベ★★ #13
・真月譚 月姫 #11
・BSマンガ夜話 #3

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2004年07月02日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ウルトラQ ~dark fantasy~ #9/#10
・アンドロメダ #54

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2004年07月01日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・神魂合体ゴーダンナー #26(終)
・無人惑星サヴァイヴ #35
・月は東に日は西に #1
・Wind #1
・アンドロメダ #53

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2004年06月30日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ヤミと帽子と本の旅人 #1
・花右京メイド隊 La Verite #2

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2004年06月29日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・爆裂天使バーストエンジェル #3
・天地無用! GXP #10

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2004年06月28日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ぽぽたん #11
・アンドロメダ #51/#52

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実写版「フランダースの犬」

ええねん氏の貧食日記 (出稼ぎ職工生活記録)の推奨映画として取り上げられていますが、補足をば。

実写版フランダースの犬は日本が作成したアニメ版フランダースの犬が世界中で好評だったので作成されたという面があります。キャラクタの設定(たとえばパトラッシュの犬種は原作にあわせてある)は原作に近いようです。また、クライマックスのシーンは2種類製作されています。原作と同じで死んでしまうもの。もう一つはハッピーエンドになるもの。このハッピーエンド版はアメリカなどで上映されていたと聞きます。バッドエンド(そんな英語あるのか?)を好まない文化の違いが現れていますね。

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2004年06月27日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・星方武侠アウトロースター #13~#16
・美鳥の人々 #8
・真月譚 月姫 #9
・グリーングリーン #7

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2004年06月26日

昨日・本日鑑賞のアニメ・ドラマ

昨日分
・神魂合体ゴーダンナー #25
・花右京メイド隊 La Verite #1

本日分
・スクラップド・プリンセス #13
・今日からマ王 #13
・フルーツバスケット #13
・愛してるぜベイベ★★ #12
・アンドロメダ #50

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2004年06月24日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・天地無用! GXP #9
・無人惑星サヴァイヴ #35
・爆裂天使バーストエンジェル #2

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2004年06月22日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ぽぽたん #10
・恋風 #9
・爆裂天使バーストエンジェル #1
・バビロン5 #93

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2004年06月20日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ・ほか

・美鳥の人々 #7
・BSマンガ夜話 #1 「童夢」

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2004年06月19日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・スクラップドプリンセス #12
・今日からマ王 #12
・フルーツバスケット #12
・愛してるぜベイベ★★ #11
・アンドロメダ #48/#49

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2004年06月18日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ぽぽたん #9
・この醜くも美しい世界 #12(終)

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2004年06月17日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・神魂合体ゴーダンナー #24
・無人惑星サヴァイヴ #34
・アンドロメダ #46/#47

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2004年06月15日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・バビロン5 #92
・グリーングリーン #6

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2004年06月13日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・星方武侠アウトロースター #11/#12
・ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜 #8
・真月譚 月姫 #8
・美鳥の人々 #6

以下は後日鑑賞予定

・グリーングリーン #6

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2004年06月12日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・スクラップドプリンセス #11
・SAMURAI 7 #1/#2
・今日からマ王 #11
・フルーツバスケット #10
・アンドロメダ #43/#44/#45
  シーズン3に突入
・愛してるぜベイベ★★ #10

以下は後日に変更

・星方武侠アウトロースター #11/#12
・ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜 #8
・真月譚 月姫 #8
・美鳥の人々 #6
・グリーングリーン #6

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2004年06月11日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #11

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アンドロメダ#42でクリストファー・ジャッジがゲスト出演

アンドロメダ 第42話「死と悪のナイト」で、STARGATE SG-1 ティルク役のクリストファー・ジャッジが、現存する最強のハイガード艦アキレスのAI役としてゲスト出演。声を当てている声優も同じ方みたいでした。

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2004年06月10日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・神魂合体ゴーダンナー #23
・無人惑星サヴァイヴ #33
・アンドロメダ #41/42

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2004年06月08日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・機動天使エンジェリックレイヤー #26(終)
・天地無用! GXP #8
・アンドロメダ #40

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2004年06月07日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ぽぽたん #8
・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #11/#12
・アンドロメダ #38/#39

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2004年06月06日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

金曜日からたまっている録画を消化。
ちょっと量が多いな。一部切ってかつ分散させる必要がありそうだ。
土日は休みとはいえ、大体一日4話(2時間)程度が限界だ。

・この醜くも美しい世界 #10
・恋風 #7
・スクラップドプリンセス #10
・今日からマ王 #10
・フルーツバスケット #9
・愛してるぜベイベ★★ #9
・星方武侠アウトロースター #9/#10
・ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜 #7
・真月譚 月姫 #7
・美鳥の人々 #5
・グリーングリーン #5

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2004年06月04日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・無人惑星サヴァイヴ #32
・アンドロメダ #32~#37(昨日の分を含む)

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2004年06月02日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・機動天使エンジェリックレイヤー #25
・神魂合体ゴーダンナー #22
・天地無用! GXP #7
・アンドロメダ #29/#30/#31

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2004年06月01日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・STARGATE SG-1 #132
  シーズン6フィナーレ。で、シーズン7はいつから?待ち遠しいぞ。
  もひとつ、STARGATE ATLANTIS なる新シリーズもあるみたいだぞ。

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2004年05月31日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・アンドロメダ #28

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2004年05月30日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜 #6
・真月譚 月姫 #6
・美鳥の人々 #4
・グリーングリーン #4

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2004年05月29日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

本日はアニメーションデイ。

・スクラップドプリンセス #9
・今日からマ王 #9
・フルーツバスケット #8
・愛してるぜベイベ★★ #8
・星方武侠アウトロースター #7/#8

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2004年05月28日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #9
・恋風 #6

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2004年05月27日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・天地無用! GXP #6
・神魂合体ゴーダンナー #21
・無人惑星サヴァイヴ #31

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2004年05月26日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

なし

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2004年05月25日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・ぽぽたん #5
・機動天使エンジェリックレイヤー #24
・天地無用! GXP #5
・STARGATE SG-1 #131
・バビロン5 #91

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2004年05月24日

AT-XにてBSマンガ夜話スタート!

NHK-BSで好評放送されているBSマンガ夜話AT-Xで6月20日から毎週日曜午後1時からレギュラー放送されます。
見逃せませんね。

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本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #8
・恋風 #5

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2004年05月23日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

本日は振替アニメーションデイ。

・スクラップドプリンセス #8
・今日からマ王 #8
・フルーツバスケット #7
・愛してるぜベイベ★★ #7
・星方武侠アウトロースター #5/#6
・ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜 #5
・真月譚 月姫 #5
・美鳥の人々 #3
・グリーングリーン #3

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2004年05月22日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

先に書いたように今日は何も見てません。
あした日曜日を振替アニメーションデイと致します。

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2004年05月20日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・無人惑星サヴァイヴ #30

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2004年05月19日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・神魂合体ゴーダンナー #20

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2004年05月18日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・ぽぽたん #4
・機動天使エンジェリックレイヤー #23
・天地無用! GXP #4
・STARGATE SG-1 #130
・バビロン5 #90


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2004年05月17日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・恋風 #4

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2004年05月16日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・ウルトラQ ~dark fantasy~ #4
・真月譚 月姫 #4
・美鳥の日々 #2
・グリーングリーン #2
・バビロン5 #89

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2004年05月15日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

土曜日はアニメーションデイ。

・スクラップドプリンセス #7
・今日からマ王 #7
・フルーツバスケット #6
・魔法遣いに必要なこと #1/#2
・愛してるぜベイベ★★ #6
・グリーングリーン #1
・星方武侠アウトロースター #3/#4

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2004年05月14日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #7

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2004年05月13日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・無人惑星サヴァイヴ #29

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2004年05月12日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・神魂合体ゴーダンナー #19

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2004年05月11日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・恋風 #3
・ぽぽたん #4
・機動天使エンジェリックレイヤー #22
・天地無用! GXP #4
・STARGATE SG-1 #129

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2004年05月09日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・美鳥の日々 #1

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2004年05月08日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

土曜日はアニメーションデイ。

・攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #9/#10
・スクラップドプリンセス #6
・今日からマ王 #6
・フルーツバスケット #5
・愛してるぜベイベ★★ #5
・グリーングリーン #1
  OPのネタはKISSか?(古いネタだなぁ)

・星方武侠アウトロースター #1/#2

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2004年05月07日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #6

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2004年05月06日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・神魂合体ゴーダンナー #18
・無人惑星サヴァイヴ #28

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2004年05月04日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

エンタープライズ #51/#52
・羊のうた(アニメ版)

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2004年05月03日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

エンタープライズ #39~#50
・恋風 #2
・ぽぽたん #3

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2004年05月02日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・スクラップドプリンセス #5
・エンタープライズ #27~#38
・今日からマ王 #5
・フルーツバスケット #4

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2004年05月01日

スタートレック丸ごと70時間!(その2)

いまスーパーチャンネルで放送中のスタートレック丸ごと70時間!はエンタープライズ第1シーズン放送中ですが、今晩22時からは第2シーズンの放送が開始されます。

待ちどうしいねぇ!

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2004年04月30日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #5
・エンタープライズ #1/#2/#3

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スタートレック丸ごと70時間!

本日20時よりスーパーチャンネルにて待ちに待ったスタートレック「エンタープライズ」の第1第2シーズン一挙放送!
第一シーズンはもう全部見たから、第2シーズンをHDDレコーダにためで一気に見るぞ!
GWの前半はこのためにあるのだ!

今私はここに宣言する「私はトレッキーだ!」と。

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2004年04月29日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・神魂合体ゴーダンナー #17
・無人惑星サヴァイヴ #27

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2004年04月27日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・恋風 #1
・ぽぽたん #2
・機動天使エンジェリックレイヤー #21
・天地無用! GXP #3
・STARGATE SG-1 #127

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STARGATE SG-1 のスタートレックネタ

ちょっと前の話になるが、AXNで放送中のSTARGATE SG-1(映画STARGATE続編テレビシリーズ)の第121話「宇宙船プロメテウス」で、主役のオニール大佐(リチャード・ディーン・アンダーソン)が、軍が極秘に開発した超光速宇宙船X-303を「エンタープライズ」と名づけようとして拒否される。彼がリーダを務めるグループSG-1のメンバで科学者のカーター少佐(アマンダ・タッピング)はそのことを聞いて「さすがにそれはまずいのでは?」と答える。

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2004年04月25日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

・ウルトラQ ~dark fantasy~ #2
・真月譚 月姫 #2
・アンドロメダ #27

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2004年04月24日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

土曜日はアニメーションデイ。

・スクラップド・プリンセス #4
・今日からマ王 #4
・がぁ~でぃあんHearts #1/#2/#3
・愛してるぜベイベ★★ #4
・宇宙のステルヴィア #25/#26(終)

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2004年04月23日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #4
・アンドロメダ #26

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2004年04月22日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・アンドロメダ #24/#25
・神魂合体ゴーダンナー #16
・無人惑星サヴァイヴ #26

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2004年04月20日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・ぽぽたん #1
・真月譚 月姫 #1
・天地無用! GXP #2
・STARGATE SG-1 #126
・アンドロメダ #22/#23

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2004年04月18日

おしゃれカンケイSP

米村でんじろうの科学実験が大変面白かったです。
一応応用物理学科出身の私としては、特に驚くような内容ではなかったのですが、実験に参加したゲストや見学者の反応がとても面白かったです。

ちなみに思うんですが、

最近新聞でも記事になったことで、科学(技術)の恩恵を受けていると感じながらその原理を知らない。とか、小学生の4割が天動説で太陽系の運動を理解しているとか、日没の方向を東と答えた子が3割いる。とか。
まあ、車が動く原理を知らなくてもたいていの場合は済むように、知らないことが問題とまではいえないこともあるんですけど、何も知らなくても良いという訳ではないと思うのです。どうでしょう。

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2004年04月17日

本日鑑賞(予定)のアニメ・ドラマ

土曜日はアニメーションデイ。

・スクラップド・プリンセス #3
・プラネテス #26
・今日からマ王 #3
・愛してるぜベイベ★★ #3
・宇宙のステルビア #24
・アンドロメダ #21

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2004年04月16日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #3
・アンドロメダ #20

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2004年04月15日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・アンドロメダ #18/#19
・THE X-FILES #201 グランドフィナーレ
・無人惑星サヴァイヴ #25

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2004年04月14日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・天地無用! GXP #1
・神魂合体ゴーダンナー!! #15
・STARGATE SG-1 #125

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2004年04月13日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・THE X-FILES #201 グランドフィナーレ(ただし、予約違いで再度鑑賞予定)
・機動天使エンジェリックレイヤー #19

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2004年04月11日

本日鑑賞のアニメ・ドラマ

・この醜くも美しい世界 #2
・アンドロメダ #17

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2004年04月10日

本日鑑賞(予定)のアニメ

土曜日はアニメーションデイ。

・今日からマ王 #2
・スクラップド・プリンセス #2
・フルーツバスケット #3
・機動天使エンジェリックレイヤー #18
・無人惑星サヴァイヴ #24
・愛してるぜベイベ★★ #2
・宇宙のステルビア #23
・北へ。 Diamond Dust Drops #12

以上順不同

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