カテゴリ:学問・資格


2008年09月03日

非日本語ネイティブな人からのご指名電話を断った

仕事中に、明らかに日本語ネイティブじゃない人からのご指名電話を受けた。

なんか、すごく声が小さい。
日本語と英語でいろいろ喋っているのだけれど、
すごく聞き取りにくい。

ちょうど、考え事をしていたので、あんまり集中して話を聞くという体制ができなくて、
しばらく聞いているうちに疲れてきて、

ついつい、「興味ありません」とか言って断っちゃった。
#電話口でいらいらしてくると、興味はあっても、つい言ちゃうんだよねぇ。

相手の電話の声がもっと大きければ、最後まで話を聞いたのだろうけど。
ちょっときつかったです。

で、断ったときの相手の声が、ちょっと残念そうだったのが、すごく心残りだ。

あー、もったいない。 orz....

Posted by masamic at 19:09 [仕事, 学問・資格] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月08日

MIT Media Lab.

会社でMIT Media Lab.での共同研究員を公募していたので、申し込んでみた。

自分は既に若くはないし体調的にも難しい問題も抱えているので、若い人が応募していたら真っ先に選考から落ちるだろう。ということで端からダメモトなんだけどね。

つ~か、他に手を上げる人がいなかったら、それはそれで問題のような気がするが。

Posted by masamic at 21:06 [学問・資格, 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2006年08月24日

「惑星『冥王星』」の歴史76年で幕。

ついに歴史が動いた。

本日行われたIAU総会において、惑星の定義について結論が出た。

約1000名の投票により、多数で「惑星は海王星までの8つ」(厳密には惑星の定義を『太陽の周りを公転し、自重で球体になり、同一軌道周辺で圧倒的に支配的な、衛星以外の天体』)とすることが決まった。

冥王星は新しい定義では、同一軌道付近に同クラスの天体が存在するため「圧倒的に支配的な天体」とはいえないことから、惑星の定義から「圧倒的に支配的な天体」という条件を除いた「矮惑星(dwarf planet)」とされることになった。

さらに、冥王星と同様な天体で、海王星以遠の軌道を巡る天体を「冥王星系天体」(議題にあがって否決された"plutonian object"の報道用仮訳のため、正式名称は未定。議題にあがらなかった「冥王星族(Plutino)」が使われる可能性もあるが、この語についても異論があるため、今のところ正式名称は未定)としてカテゴライズすることも可決。2003UB313はこれに含まれる予定。

また小惑星セレスが「矮惑星」に該当するかどうかは今後の課題とされ、「矮惑星」の詳細な定義が今後議論される予定。

なお、いままで冥王星の衛星とされたカロンが今後も衛星の地位のままかどうかも気になるところだが、おそらく今後検討される「矮惑星」の定義で決まることになりそう。

これらからは間違えないように「太陽系の惑星は8つ」と覚えておきましょう。

Posted by masamic at 23:08 [学問・資格, 歴史, 科学・技術, 航空・宇宙] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月14日

"ENT教育"って何だ?

もちろん「スタートレック・エンタープライズ」を見るように教育するのではない。

医療関係隠語でドイツ語の"Entlassung"(退院)の接頭辞 ent- だけを取ったものである。つまり、「退院教育」ということだ。まあ画数を考えると、「ENT教育」と書きたくなるのもうなずける。戦後のアメリカ医学の影響が及ぶ前に医学を習得した者にとって、ドイツが先端医療地域という認識であったため、今でもドイツ語の単語が医療関係で多く使用されていることは良く知られたことである。戦後は先端医療地域は米国であるという認識になったため、以後、新たに使用される医療関連用語は英語が増えていっている。

参考資料>「医療者間で使われるドイツ語隠語の造語法に関する考察」長野県看護大学紀要4:31~39,2002 (PDF)

Posted by masamic at 19:06 [スタートレック, 入院日記, 学問・資格] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


2005年02月17日

「Jess:日本語小論文 評価採点システム」を試す

小熊さんの日記「底に哀はあるの。」の2005年2月16日の記事より。

自分の文章も今話題のJESSにかけてみた。

問題:「携帯電話におけるLinuxの位置づけについて述べよ。」(600字以内)
回答:2月14日の記事「NTTドコモのLinux携帯のホストOSはITRON」の最初の一文を取り除いた文章。

以下結果。

修辞 2.9 ( 5 )
文が総じて(平均的に)少し長いです。

長すぎる文があります。

句(読点と読点の間、あるいは読点と句点の間)の長すぎる文があります。

漢字の使用がやや少ないように見受けられます。

連用形や接続助詞の句の並びの多い文が、ややあるように見受けられます。

語彙の多様性が不足しています。

長くて難しい語がやや少ないように見受けられます。

論理 2.0 ( 2 )
内容 2.9 ( 3 )
分量過少による減点 0

最終得点 7.8 ( 10 )

論理は満点、内容はほぼ満点。でも修辞は約3点。論理的に内容のある文章は書けるが、文章自体は下手。といえるのだろうか。
でも、

・漢字の使用がやや少ないように見受けられます。
・語彙の多様性が不足しています。
・長くて難しい語がやや少ないように見受けられます。

って、横文字が多いのと、人にわかるように平易に書いているつもりなので仕方ないような気がする。

Posted by masamic at 12:02 [学問・資格, 科学・技術] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


2004年11月03日

日本版セサミストリート

BSジャパンで、セサミストリートをやってるが、なんか、みんな日本語を話している、しかもネイティブに。
「えっ?」と思って、番組紹介情報を見ると「日本の子供の教育方針に則った、日本オリジナルのセサミストリート」だそうだ。
知らなかった。

以前に、米国のセサミストリートを日本語化してNHKかどここかが放送していたような記憶があるが、それとは違い、全くのオリジナルということだ。

米国オリジナルのセサミストリートを見て育った私としては、感慨深いものがあります。

Posted by masamic at 18:11 [学問・資格, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)