カテゴリ:恋愛


2011年12月07日

[映画] Railways 愛を伝えられない男たちへ <ネタバレあり>

ある電車運転手の妻が、自分のやりたいことをするために離婚届と結婚指輪を置いて家を出て行ってしまった。

男は、妻の行動に戸惑いながらも、隠れて仕事の様子を見に行ったり、新入社員の運転教育をつづけた。新人の教育の中で、新入の恋人の話を聞いたりしつつ、離婚する状況を受け入れた。しかし、あることをきっかけに…。

無事故・無違反のいかにも固い男であるが、定年後は妻のために生きようと考えていたにもかかわらず、妻は、自分のことをしたいという。身近にいるのに伝わらない気持ち。この気持ちをいったん清算し、再度一緒にやっていこうというラストはなかなかいいものでした。

じつは一番見たいのは第一作で、機会があったら、ぜひ見たい作品です。

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2011年10月10日

[映画] モテキ <ネタばれなし>

久保ミツロウの同名漫画「モテキ」をベースにTVドラマの延長として描かれているが、TVドラマの知識は特に必要ない。

基本的なプロットは、以前(TVドラマ時)のモテ期でうまくいかず、好きな女性にも告白できない気弱な青年が、波乱万丈の恋物語を通じて、今回の恋を成就させる物語となっている。

とにかくテンポが良い、楽曲も多数使用され、対する演出も上手く、ストーリーそっちのけで音楽だけ聴いていてもいいくらいだ(もちろんずっと音楽が流れているわけではないので、ストーリーにも目が行くわけだが)。

ストーリ内で出てくる社名とか人物名とか、実際に存在するものも多数出てきて、そっち方面でも「知ってる!知ってる!」とか、「へー、そんな会社あるんだ」とか思うことも多かった。もちろん架空のものもあるので、少なくとも観ている自分が知っていることはすぐに実在するものであることがわかるだろう。

もてない男が一人で見に行っても楽しめますw。
もちろん彼女(彼氏)と一緒にいっても楽しめますw。

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2005年07月18日

THE END ?

彼女と話し合った結果、これ以上の進展はないだろうということで、もしかしたら別れる事になりそうだ。

先のエントリでもさまざまさ価値観の違いの大きさを実感したわけだが、彼女にとってこのことははかなり大きな意味があったらしく、改めて彼女自身が内省した結果、これ以上親密になる可能性は低いとの結論に至ったようだ。とはいえ、まだ悩ましく思っている面もあるようで、完全に付き合いを止めるまでの決心はついていないようにも思われる。

冷たいと思われるかもしれないが、僕にはどうしてあげることもできない。これは彼女自身が決めることだと思う。強いて挙げれば、もっと人目を気にせず僕とじっくりと話す時間が持てればいいのかもしれない。そうすれば少しは不安を解消してあげられるかもしれない。

少なくとも僕がはっきりといえることは、お互いの性格的な違いもあって、コミュニケーションが不足(コミュニケーション方法の違いによるすれ違いなどが関係?)しているのが大きいように思う。僕自身彼女のことについて根掘り葉掘り聞くようなことはあえてしなかったし、一見すると無関心なような(あいまいな)そぶりをしてしまったりといったことも多々あったからだ。彼女はまた、僕自身が患っている病気のことも気になっているようだ。

ほんと、人と付き合うのは難しいよ。

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2005年07月03日

昨日のこと

価値観の違いの大きさを実感した。

もちろんその点自体は前から分かっていることではあった。
とはいえ、彼女の見解は言われてみて大変感心出来るほど説得力のあるものだった。

自分の性格については、そんな事は生まれてこのかた一度も言われたこと無かったが、確かに彼女の言う通りかもしれない。それに彼女は彼女で自分の性格もかなり正確に把握していて、その点を鑑みてもおそらく確かなことだろう。

人と付き合う(彼女の場合は一際)難しさを実感するなぁ。

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2005年06月26日

入院日記:83/84日目(まとめ)

昨日は自宅の整理して、夕方福岡に移動してスタートレック福岡オフ会に参加した。今朝の記事にも書いたようにネタとして「ルート・ビアー」を持っていった。さすがに全員は飲んだこと無いだろうから飲ませてやろうとの目論見は成功した。案の定の反応が面白かった。

で、今日は彼女とデート。といっても、いつものごとく丸々一日というのは難しいのが実情。自分も今は入院貧乏な身だし、彼女自身の事情でまとまった時間がなかなか取れないのだ。でも、ボーリング、公開音楽イベント、買い物(含むウィンドウショッピング)などいろいろできて楽しかった。

明日は、朝一旦自宅に戻り、関東にいる同僚に頼まれたACMの学会誌を2年分ほどをかき集め、これを送るために会社に出て、社内便発送の手続きをとる予定。その後再び自宅の整理をした後、車で病院に戻る。車は退院日まで置かせてもらうことにする。

FORTHの移植作業は昨日と今日はお休みでした。

ということで、今日は以上です。おやすみなさい。

Posted by masamic at 21:06 [住まい・インテリア, 入院日記, 心と体, 恋愛] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


2005年05月06日

入院日記:33日目

ええねんの「さるさる日記2005年5月6日のエントリ「非モテ度診断のページ」より。

うむ、巷で話題になったあのページだな。

ではやってみよう。

結果、

あなたの 非モテ度は31%です
判定:一般人

きわめて普通の人です
自分はモテナイと思っている人は数多くいます
あなたもその中の一人です
大丈夫です。必ず運命の人は現れます
とりあえず、しばらく待ってみることです
あせりは禁物です

と出ました。

ですが、いまはたまたま付き合っている人がいるので、かなりの間彼女がいない時期がありました。ですので付き合っている人がいないと仮定すると、

あなたの 非モテ度は39%です
判定:一般人

ということで、結果的に判定は変わらないですが、ぎりぎり悪くは無いようです。

それに加え逸般人ネタもOKということで、結局周りの人は逸般人だらけというのが問題なのか?w

実際、私は背も低いし見た目かっこ良くは無いけど、いままで人づてに聞こえてくる範囲では悪いイメージはもたれていないことはわかっていました。でも相手から付き合おうというというほどではないので、結局こちらからモーションかけるしかないんだよね。それが自分としては結構難しいのよ。


さて、今日は一日中雨だったので、ほとんど運動できなかった。先日の山登りと洞窟めぐりで普段使わない筋肉を使ったせいで、そこらじゅうの筋肉が痛い。風呂に入って少しはよくなったけど、やっぱマッサージが一番いいかなぁ。

明日は自宅の掃除だ。
スタートレック:エンタープライズの第3シーズン・プレミアも見なきゃ。
ああそれと、会社に行って自分宛の郵便物などを取りに行かなければ。

ということで、今日は以上です。おやすみなさい。

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2005年05月04日

入院日記:31日目

今日は午後、彼女と映画を見て、今度一緒に行くことにしたコンサートのチケットを買って、18時前に別れて、一人で晩飯としてお好み焼き屋の「ふきや」で「玉子特大370円」を食し、19時からスタートレックオフ会福岡に参加した。

すごい充実した一日だった。
結果、少々夜更かししちゃいました。ということで短いですがおやすみなさい。

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2005年04月25日

入院日記:21日目と22日目(まとめ)

昨日は彼女とデートだったが、最後のメールでちょっとドジッたかも知れなかったので、彼女に連続メール攻撃wをして懐柔工作を行う。結果は上手くいったみたいだ。もちろん送ったメールの内容に嘘偽りは無いけれど、とにかく上手くいったようで胸をなでおろすことができて良かった。ふぅ。

なんとなく彼女との付き合い方を少しずつ解ってきたのかな。今後も付き合っていくためには必要なテクノロジーwだろう。日々鍛錬を怠らないようにしなければ。

で、今日はいつものとおりのメニューをこなす…、といいたいが、睡眠導入剤および睡眠薬を減らした結果、寝つきが非常に悪くなったせいもあって、6時半の起床はできず、足浴には行けてない。何とか朝食までに起きることができている状況だ。今日担当医の回診があったので、そのことを説明した。担当医の説明では、今まで使ってきた睡眠薬には依存性があり依存量も増えていく傾向があるそうで、なるべくは使いたくないとの事だ。なのでその系列の薬は使わず、依存性のほとんど無い同様の薬を試しに処方してもらうことにした。これで様子を見ましょうということだ。

今日は兵庫県尼崎の電車脱線事故に驚いた。今現在すでに50人の死者が出ている。先頭車両および2両目は完全につぶれている。先頭車両や2両目にはいったい何人乗っていたんだろうと考えると怖い。幸いにも先頭車両でも4名の生存者がいたようだが本当に幸運だとしか言いようが無い。この事故ではレール上に置石があった可能性も出ており、そうなると業務上過失致死ではなく殺人事件になるかもしれない。今後の検証を見守っていきたい。亡くなられた方々(および今後明らかになるであろう方々も含む)に哀悼の意を表します。

以上、おやすみなさい。今日も寝る前にDVDでも見るか。

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24日報告

彼女が福岡から熊本にやってきた。17日に気まずい雰囲気で別れたので、今日は仕切りなおしだ。

11時半ごろ彼女が到着、天気もよく、気温も温暖で、木陰が気持ちよさそうだったので、熊本城の公園内の木陰で昼食を摂りながら話をすることにした。3時間ほど、うつ病のこと今後のことなどを話した。彼女も私よりはかなり年下とはいえ子供を生むには難しい年齢になっているし、そのせいもあって結婚についても早いうちに決断しなければならない時期にさしかかっているという思いが彼女からひしひしと伝わってくる。愛の無い結婚などする気は無いとも言った。そのことについては私は非常に重く受け止めざるを得なかった。私も彼女のことは大変気に入っている。もうどうしようもないくらい大切な存在になりつつある。でもそのときは結婚についてはまだ彼女ほどは深く考えていなかったので、話しているときはきちんと答えてあげられなかったが、その後、私も観念するほか無いとの思いが強くなった。多分結婚はOKだろうと、彼女と別れた後、病院に戻ってメールで伝えた。

とりあえず、3時間ほど話をした後、熊本城めぐりをした。熊本城に入るのは実は生まれて初めてだ。大変面白かった。ただ、かなりの距離を歩いたり階段を上ったりしたので、彼女が帰るころにはへとへとになっていた。それでも有意義な一日だった。

病院に帰ってから、しばらくボーっとしつつコンビニで買ったおにぎりを頬張り、しばらく、ベッドでボーっとした後、彼女にメールをしようとしたら、ちょうど彼女からのメールを受信した。早速、彼女へメールを返信しようとしたが、かなり長文のメールになってしまい、また、迂闊にも彼女が好まない話をしてしまった。彼女怒ってないかな。また悩んでないかな。かなり不安になる。彼女からのメールは25日現在まだ無い。

ああ、なんて馬鹿なんだろ。自分が情けない。とりあえず、25日からはメールをもっと頻繁にしようと思った。「もっと話をしなければ」と思ったからだ。彼女からの返事は少なくても、こっちからはいっぱい送ろうと思う。

つづく?

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2005年04月20日

入院日記:17日目

いつものようにルーティンワークをこなす。
病院での入院生活はきわめて規則正しいものであるので、外出や外泊が無い限りはしばらくはネタ無いな、こりゃ。
もちろん何か違ったことがあれば書いていくつもりだ。

とりあえず、今週末からトレドミンの服用を1日3錠に減らし、今まで朝晩2錠ずつだったのを朝昼晩1錠ずつになる。これで問題ないようなら、さらに1ヶ月後には朝晩1錠ずつの1日2錠にできるかもしれない。

しかし、17日そして今度の24日のことが気がかりでしょうがない。地震の時のメールのやり取りでは特に問題ないように思えるが、やはり腹を割ってじっくり話をする必要があるだろう。そういえばまだじっくりと話し合ったこと無かったもんなぁ。人には言えないような「あんなこと」や「こんなこと」も話すべきなのかなぁ。

少なくとも私が「鬱病」であることは、初めのころにすでに話しているから、これは問題ではない。むしろ応援してくれてる。しかも彼女の周りの人たちにはそのことは(4月から休職して入院していることも)気を遣って話さずにいてくれている。私の実家の家族や彼女しか知らない。彼女の誠実さがよくわかる。そんな彼女をできるなら失いたくない。

ではおやすみなさい。

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2005年04月19日

入院日記:14日目と15日目(まとめ)

4月17日/18日は許可が出たので実家に外泊した。
17日は彼女とのデートで、メインは私の服の買い物に付き合ってもらうことだった。安く買い物するならアウトレットモールだろうということで、マリノアシティ福岡に行った。入院中の身であるため車では行かなかった。博多駅まで特急電車で行って、13時に待ち合わせ。合流したときは、自分は生活のリズムを乱さないために12時に昼食をとっていたが、彼女がまだ昼食を摂っていなかったので、テーブルのあるベーカリー・カフェで昼食を摂ってもらった。その後地下鉄で姪浜へ、そこからバスでマリノアシティ福岡へ。運賃は100円だったが割引チケットを使うと50円になる。これはお得だ。

で、いつもはいている靴がかなりくたびれてきたので、ABC Mart Outlet でスポーツシューズを1足、ほかはアウトレットショップではないユニクロでパンツを3着ソックスを3足買った。結構重い。

その後ぶらぶらとウィンドウ・ショッピングをする。入院期間中の生活リズムに合わせて、夕食は18時に摂った。もんじゃ焼きの店に行ってみた。うぅ、ベースに食べられないものが混ざってる。ということで、それは除いてもらってもんじゃ焼きを食す。うまかった。

実はこの日は自分の心の中はもやもやしていた。一緒に手を握ったり、腕組したりして歩きたかったけど、なかなかできない。それは、彼女自身そういったことがあまり好きではない(特に夏場は。それ自体はよくわかる。確かに夏場はつらい)からだ。でも、自分はそうしたい。どうすればいい?とずっと自問していた。

何とか「手を握らない?」と誘ってみたが、拒否される。「うぅ、やっぱだめかぁ。」と思いつつ、イジイジしつつもリトライするが、やはりだめ。もう我慢できなくなって、ちょっとネガティブな表現でそうしたい事を彼女に言ってしまった。彼女はその表現が気に入らなかったらしく、かつ自分も煮え切らない態度をとってしまったため、彼女からかなりキツイ一発を食らってしまった。彼女の言っていること(「まずはうつ病を治すことが第一じゃないの?」、「言いたいことははっきり言って貰わないとわからない。」)は正しく、自分が不甲斐ないのが良くないことは明らかだった。とはいえ、彼女も私の望みは理解してくれたようだった。しかし、かなり気まずい雰囲気で、その日は別れる事になった。

バスで自宅へ帰る途中、思いのたけをメールにこめて、すでに電車に乗ったであろう彼女の携帯に送った。返事は無かった。ものすごく落ち込んだ。

帰ってから、両親と今後のことについての話が長引いてしまったので、本来22時就寝が23時になってしまったものの、翌日は6時半に起きることができた。

朝、食事後に実家で飼っている犬と庭で遊んでやっているときに、昨日のことや夜は23時に寝て朝はちゃんと6時半に起きれたことなどを彼女にメールした。昨日はメールをくれなかったので、今日くれなかったらもうだめかもしれないと思いつつ。

午前中はのんびりと過ごし、12時に昼食を摂る。15時に博多駅まで送ってもらい。ヨドバシとかを少しぶらぶらして、熊本の入院先へ戻った。その間、AIR-EDGE Phoneにメールが届くたびに彼女からのメールかどうか気になった。でも、彼女は忙しい環境にいて、いつもメールは21時以降に来ていたので、「早くても21時以降だろうが、それでも今日中にメールが来なかったらだめかもしれない。」と考えるようになっていた。

そして病院に戻り夕食を摂り、今日買い込んだ服などを備え付けのたんすに収納し本を読んで、就寝時間となり病室の電灯が消え、自分はベッドにもぐりこんだ。そのときメールが届いた。彼女からだった。

彼女からのメールには、私の煮え切らない態度に「いらついて、言葉がきつくなってごめんなさい」と書かれていた。悪いのは私のほうなのに。でも、私は彼女がそんな私にまだ付き合ってくれていることがとても嬉しかった。24日には彼女の方から熊本に行くと書いてあった。そして、じっくり話をしましょうと書かれていた。彼女は私にチャンスをくれた。今度は私はそれにきちんと答えなければならない。次は無いかもしれないから。

つづく?

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2005年04月03日

4/2の報告

いつものように午後7時から約2時間半の短いデート。
それほど寒くなかったので、キャナルシティーまで足を延ばす。

いつものように食事をしながら他愛無いおしゃべりをする。

本当は、明日から入院することを伝えなければならなかった。でも、この良い(しっぽりとした?)雰囲気を壊したくなかった。
結局、入院の話は云えなかった。

「やっぱり夕食だけだと物足りないね。」とお互いに思っている。これからはもっと積極的に休みを活用しようということになった。

そして、博多駅の改札口で別れ、実家に戻る。

あいも変わらず実家では、このお見合いに関して、近いうちに面白くも無い儀式をさせられそうだ。前回のデート時に、それとなく自分が今抱えている問題「鬱病」について話していたが、両親はそのことについては若干心配しているようだった。個人的にはそれでダメなら仕方ないじゃん。という思いだった。そのため、寝る前に彼女に、今日話すつもりだった「休職・入院」の話をメールで伝えることにした。それでダメならその程度の関係だったんだと思いつつ。

ここ一週間は忙しく、寝不足も続いていたので、4/3は昼過ぎまで寝ていた。

目を覚まして、メールの着信を確認する。ほとんどはSPAMメールだか、彼女からのメールがあった。
彼女の答えは、「入院で逢えないのなら、逢えるようになるまで待ってる。もしお見舞いにいけるのなら行く。」というものだった。とても嬉かった。この一撃で自分は撃沈されたかもw。

ということで、カテゴリを変えましたw。

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2004年11月21日

テリー・ファレル(DS9/ジャッジア・ダックス)主演ドラマ

昨日の深夜NHKで、テリー・ファレル(DS9/ジャッジア・ダックス)主演ドラマ「たったひとつの愛(One True Love)」同主演デイビット・ハッセルホフ(ナイトライダー、ベイウォッチ)やってました。

典型的なロマンスものです。簡単にまとめると、

両者とも子供のときから「必ず運命の人にめぐり合い結婚し幸せな生活を送る。」という信念を持ってはいるが、大人になって、それぞれの婚約相手がその人だということに疑問を感じていた。

そのとき、両者がたまたま交通事故にあい、テリー・ファレル演じるダナは自分の運転する車が転倒し、足を挟まれ、逃げられなくなった。デイビット・ハッセルホフ演じるマイクは消防隊員で、怪我の血で目を開けない彼女の手を取り励まし、救出することに成功する。お互い名前を言わなかったために、ダナはお礼も言えず、マイクも彼女のことが心配だった。

やっとそれぞれ、相手のことを知ることになるが、お互いすでに婚約していることが明らかになる。しかし、相手のことが気になってしょうがない。もしかしたら「運命の人」かもしれないと思うようになる。

両者の共通の関係者である少年はそのことを知り、何とか両者を引き合わせようと奮闘するが、うまく行かなかった。

そうこうするうちに、たまたま、両者が出会うことになる。このときお互いが「運命の人」であることを確信するが、すでに婚約していることもあり、苦悩する。
しかも、実はお互い子供ときからお互いが気になっていたことが明らかになった。やはり「運命の人」だという確信が強くなる。

そうして、もともと少しギクシャクしていたお互いの婚約相手との関係が冷めていき、婚約は双方の合意により破棄されて、晴れて、お互い結ばれることになった。

少年は里親を探しており、見つかった里親の元に行こうとするが今ひとつ気が乗らない、そのとき、少年のもとにもう一人里親になってくれる人が見つかった。しかも、目の前の扉の向こうにいるというのだ。少年が扉を開けると、そこには、ダナとマイクがいた。少年は、ダナとマイクを里親として、幸せな生活を送ることになるだろう。

というはなしだ。

テリー・ファレル、いつ見ても美人だよねぇ。

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